@個別 

   評価  総合の場合に準ずる
   処理  部門から控除




@総合

   評価 副産物に準ずる
   処理 副産物に準ずる





(参考)副産物の評価

      そのまま売却
      加工の上売却
      そのまま自家消費
      加工の上自家消費


              に場合分けして評価



(参考)副産物の処理

      主産物の総合原価から控除
問題は期間だよ。期間。


なんだ?なにがいけないんだ?





条件変更無い問題は全然いける。業績条件達成の見積もりが変わったとかいわれても余裕。





条件変更だな。とりあえず処理方法をおさらいから入ってみよう。




評価単価の変更
      あがったら  増加額を 残存期間で
      さがったら  何もしない

S・O数          変動額を 残存期間で


計上期間              新たな残存期間で





ストック・オプションにつき、対象勤務期間の延長又は短縮に結びつく勤務条件の変
更等により、費用の合理的な計上期間を変動させた場合には、当該条件変更前の残存期
間に計上すると見込んでいた金額を、以後、合理的な方法に基づき、新たな残存期間に
わたって費用計上する


ストック・オプションにつき、権利確定条件を変更する等の条件変更により、ストッ
ク・オプション数を変動させた場合には、条件変更前から行われてきた、第 5 項の定め
に基づく費用計上を継続して行うことに加え、条件変更によるストック・オプション数
の変動に見合う、ストック・オプションの公正な評価額の変動額を、以後、合理的な方
法に基づき、残存期間にわたって計上する






ここらへんのいってることが分かってないのかも知んない。新たな残存期間って何だよ?







解決編


あー。分かった。スッキリした。


大事なところがもう一つあったのね。


S・O数を変動させる条件変更の問題の大事なポイントは




条件の達成可能性がなくなったこと  = ストックオプション数がゼロ




って考えなきゃいけないって知っていないと解けないってことね。





条件達成ができないことが分かりました。



じゃあストックオプション数はゼロですね。 去年あげた費用も戻し入れます。



達成が可能になるように条件変更しました。



じゃあストックオプション数復活ですね。



残ってる1年でS・O配分の全額をしてください。





こんな感じか。


ここがキモなのに業績条件の達成見込みの変化まで絡んでくるから
分かりづらかったんだ。


期間に関しては条件変更無いのと変わらない考え方で対応できる







計上期間の変更


2年で達成できるとしてました

1年経ったとき、条件変更でのこり2年にしました。(全部で三年)




こんな問題が計上期間の変更にあたるようで。




このときの処理は、まず1年目で半分、新株予約券になってる。
残りの半分を、もう二年かけて新株予約券にする。



こんな感じなのね。

二年目終わったときに「全額の36分の24」とかやっちゃ駄目で、
「条件変更までに処理してない部分の24分の12」ってやれってことね。




オーケイ、なんかスッキリした気がする。



答練とかもう一回解いてみてまた疑問に思ったらもう一度考えてみよう。
$かずやどのブログ 公認会計士をめざして-事業分離(Gのみ)


Gのみの処理  早見表




つながってるのが子会社。

矢印が観覧会社。 

×が関係無し。



$かずやどのブログ 公認会計士をめざして-事業分離(Kのみ)
共通支配下の取引
目次
勉強をする前に
親が子を吸収合併
親が子を株式交換して完全子会社に
親が子と株式移転で完全親会社を作る
子が親を吸収

勉強をする前に
今回の企業結合会計でも、後でやる事業分離でも出てくる共通支配下の取引ですが、まず意義を基準から持ってきてみると

結合当時企業(又は事業)のすべてが、企業結合の前後で同一の株主により最終的に支配され、かつ、その支配が一時的でない場合の企業結合

だってさ。
分かりにくい。

もともと支配している会社を吸収したり、子会社だったけど完全子会社にしてみたり、事業分離したけどまだ子会社だったりする感じの企業結合です。

追加取得みたいだけど、あげるもんが事業っていう認識でいいのか??
共通支配下の取引っていうくらいだから、最初に何かしらの支配関係があることもポイント。



親が子を吸収合併

吸収合併した相手が子会社だと、共通支配下の取引になる。
子の資産負債を簿価で受けいれる。純資産は、親会社持分と、少数株主持分に分けて考える。

親会社持分は、連結では認識していた持分の増加分を『抱き合わせ株式消滅差益』に計上。

少数株主持分は、普通にのれん。
+増加資本は好きに割り振り。


連結では追加取得と同じように扱えばいい。