バシャール
20年ほど前に、母に勧められてBASHAR 1と3を読んで、当時は宇宙人と人間との対話が珍しくて、面白くて、何度も本を開いたものです。 特に宇宙船がどんな物質で出来ているか、動力は何かに興味を持ちました。 でも、メインは「ワクワクすることをしなさい」と、ひたすら勧められていたような記憶があります。バシャール スドウゲンキ/須藤 元気/ダリル アンカ ¥1,575 Amazon.co.jp 先週土曜日に図書館で、なんとなく目に留まったこの本。「あ、バシャール!」前にもどこかでみたけど、そのときは気が進まなかったのですが、今回は読みたいと思ったので借りました。今回は大勢の人ではなく、須藤元気氏と宇宙人バシャールの対話です。須藤氏の、宇宙人に対する容赦ないツッコミや、相手の土俵に立たずに、地球人としての素朴な疑問をぶつける様子はコメディーのようで、つい噴出しそうになります。バシャールの言葉は須藤氏の執拗な程の要求によって、徐々にわかりやすく噛み砕かれて、より具体 的に身近な事として伝わってくるのです。昨夜読み始めてまだ半分までしか読んでませんが、面白いので紹介します。楽しい気分で眠りにつき、愛に満たされた感覚になり、不思議と不安もなくとても気持ちのいい状態です。興味をもたれた方は是非一度読んでみてください。