最近、図書館で借りた本を、毎晩夫の部屋に持っていって朗読しています。

親子が輝くモンテッソーリのメッセージ―子育ち・子育てのカギ/相良 敦子

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以前、モンテッソーリ教育の幼稚園の話をチラッと聞いたことがあり、なかなかユニークで、子どもの能力をきちんと伸ばしてやれる教育法なのかなーと漠然と思っていました。


読んでみると、教育法の根拠がとても身近でわかりやすいし、入り込みやすいと感じました。

教育内容も、子どもの発達に合わせて大人が効率よく補助してあげるというもので、ちょっと理解してあげることで、お互いにストレスなくやり取りをするテクニックが紹介されてます。


大変わかりやすいし、夫が幼いころに経験した「大人に理解してもらえず、押さえつけられた」という苦い思い出と重なる部分があるように思ったので、夫に読んであげることにしました。(夫はよほど掻き立てられるほどの興味がわかないと本は読みません)

案の定、「とてもいい内容で、情景も鮮明に浮かぶ。」という感想でした。

そして、私の朗読はとても心地いいと言ってくれるので、私も調子に乗って読んでいます。(笑)


赤ちゃんがいる事は、今のところ私が身体の変化で自覚しているだけの状態なので、少しずつでも子育ての心構えや雰囲気を作っていきたいと思ってます。