私が高校生だったころ、母がクリスマスパーティでアニールさんというインド人とお友だちになりました。
アニールさんは当時20歳で、家はかなりの資産家。日本の大学に留学してました。
アニールさんはインドの文化や宗教の話をしてくれたり、インドのおやつを持ってきてくれたり。週に一度母の友だちも数人一緒に集まって近場の観光地に連れて行ったりして日本を紹介していたようですが、ある日のこと。
「私には怖いものはありません。なぜかわかりますか?」とおっしゃいました。
花:「えー。何も怖くないんですか?」
ア:「なんにも怖くありません。なぜでしょう?」
花:「・・・神を信じているからですか?」
ア:「・・・(^~^)」
花:「・・・?(・・;)」
ア:「・・・(^~^)」
花:「どうしてですか?」
ア:「・・・(^~^)」
・・・・・・・・・( ̄□ ̄;)
これで会話終わり。
その後も思い出しては気になってましたが
あれは、気にさせるのが目的だったんだなと。(^-^)