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2週間ほど前の買い物帰りにスーパーの前で、知らない男性に手話で話しかけられました。

なにを伝えたいのかわからず、結局ペンとメモを渡して筆談。

年賀状送りたいので、住所と名前を教えて欲しいと言うのです。

何の邪気も無くとにかく嬉しそうなので、住所の交換をしました。

一応、指輪をみせて、私結婚してますよと伝えたら、なんだかそれも、喜んでくれたようで。(^-^)

しばらくは、教えてよかったのか不安でしたが、あの時の自分の感覚を信じる事にしました。


そしたら手紙が来たんです。障害者(ろうあ)と書かれた名刺も。

今朝も読み返してみて、嬉しくなりました。多分色んな知り合いと混同してるのだと文面からわかりますが、細かい事は抜きにして、あの時私と出会ったのが嬉しかったという喜びを伝えたいという気持ちが純粋に感じとれます。

純粋な喜びを誤解されるのをおそれて、つい接し方を加減したり、恥ずかしがったり。そんなところにまた余計な誤解が生じたりもする。

そういう人間関係に浸かって、半ば諦めている自分を感じました。

人と出会えた事を喜ぶという事は本当に奇跡的な素晴らしい出来事なのにね。(^-^)