風見鶏さんへ
あなたの動きが鈍くなったので、
ご主人が油をさしてくれましたよ。
今度はクルンクルン回りますね。
でも、あなたは自由なようでいて
自然の風に忠実。
いつも風に吹かれるままに
身体をゆだねているみたい。
軸との摩擦がなくなると、
今度は風に流される。
かわいそうに。。。
あ、もしかして!
風見鶏さんは風を操ってるの?
ううん、風とあなたは一体なの?
だから楽しそうなのね~(^-^)
今、嬉しくなったわたしも
あなたと一体になったみたい!
風も風見鶏さんも、わたしも一つ。
それから、風見鶏さんを綺麗にみせてくれるお日様も
それと それと・・・ 風に流れる白い雲も、あの屋根も!
あの風見鶏さんのご主人も ご主人の大切な大工道具も
ご主人を労わり続けてこられた奥様も
二人の愛情がいっぱい注がれた お庭の草花も
とれたての野菜をおすそ分けしてくれるお隣のお婆さんも
どうしてかな
全部一体になれる。
分離するのも、融合するのも見る角度によって自由。。
わたしの身体の細胞ひとつひとつに
私と同じような意識があったとしたら・・・
やっぱり、分離しているような、融合しているような
不思議な真実を知って、感動するんだろうね。
風見鶏さん
わたしたちってどうなってるのでしょうね。。。
あなたに触れることはできないけど、確かに繋がってると感じます。
嬉しい・・・(^-^)