近頃 夫は革の魅力にとりつかれてます。
私も革は好きですが、私の持っている革といったら靴と、
先日夫に買ってもらったトラベラーズノートくらいです。
- TRAVELER’S Notebook
- ¥3,360
- 文房具屋さんワキ文具
革は、使い込めば味わいが出てくるというので、
自分の身体の一部のような気持ちで使えますね。
私はこの牛革の切れ端を使っているというトラベラーズノートのカバーに
オイルを塗ったりして楽しんでいます。
夫はこのトラベラーズノートを購入したのをきっかけに革にハマってしまい、
手帳(牛)とウエストポーチ(ヤギ)とお財布(仔牛)を購入。
そして、今度は何を買うのかと思っていたら、昨日は本を。
革製品の作り方の基礎を勉強するらしいのです。
夫 「これ、必要な道具を紹介してるからいいなと思って。もう革製品は買わないで、自分でオリジナルを作る事にしようと思うんだ。」
花 「いいな~。私、革職人になろうかな。」
夫 「な・・・なんで?どうして花が革職人になるなんて言いだすんだよ。おかしいじゃないか。僕がこの本で作ろうとしてるのに。(゚ー゚; 」
花 「私、何かの職人になってみたかったの。革職人やってみたいなー(*^o^*)」
夫 「いやぁ・・・無理でしょう。そんな簡単になれないよ。僕なんか自分のために作るからできるんであって、商売として作るんだったら無理だなぁ。人は好きな事しかできないもんだよ。」
花 「そっか、沢山作るんだもんね。飽きるかな?」
夫 「多分ね、花は失敗作を持ってきて、 ねぇ、まちがえてこんな風になっちゃったー。でもいいの。 って僕に言わせれば全然よくねーよ!ってものを作ってしまうんだよ。で、結局僕が作るほうがうまくできるって事になるんだから。」
花 「あーそうだね。今までのパターンはそうだった。(笑)うん、やめておこう。自分の分だけ作ったほうがいいかも。趣味の範囲で楽しもうね。」
夫は常にどこかサメてます。そんな話をしながら昨日はブラブラと文具屋さんや本屋さんを渡り歩いて、久しぶりの買い物を満喫しました。
そんな夫の今朝の一言。
「もっと部屋数の多い一戸建ての借家にでも引っ越そうな。革製品を作る作業部屋が必要だから。」
Σ(゚д゚;) ほ、本格的すぎやしないかい?
まあ、でも、アパートよりそっちの方がいいな~。庭もあれば最高!