『夢をかなえるゾウ』がついに昨日ドラマとしてTVで放映されまして。
書籍の方をほぼ毎晩のように寝る前に夫に朗読してあげていたのですが、
もう少しで読み終わるというところで手術やらなにやらで中断してしまい、TVに先越されてしまいました。
それにもめげず、先ほども続きを読んだわけですが、やはり2ページほどで夫は深い眠りについてしまいまして。
なかなか進みません。
続きを読むにしても、どの辺で寝てしまったのかがわらないもので、少しさかのぼっての確認作業が必要。
そんなわけで、進んでは少し戻り、進んでは少し戻りとのんびり朗読中。
私の関西弁のイントネーションも、我ながらなかなかのものになって参りまして、夫も面白がって近頃関西弁で話します。
夫 「なんや自分、全然わかってへんなぁ」 ←何の前置きもなく突然こう来ます。
花 「なんやねん、いきなり~。ビックリするわぁ」
と、私も一応関西弁風に切り替えします。
今日は夫が夕食にチャーハンを作ってくれたのですが、それを食べて一言。
夫 「うま!なにこれ、めっちゃうま。」 ←ゾウの神様 ガネーシャが初めてあんみつを食べたときのセリフです。
チャンスがあれば関西弁を使いたいという感じです。私も楽しくなってきました。
関西弁を使ってみると、なんだか言いたいことをイヤミなく言えるし、言われるほうも気持ちがいいです。
不思議なものです。言葉に仮面をかぶせているみたいで、違う人格に変身できてしまいます。
『夢をみるゾウ』、ページがあと少ししかないんだけど、なんだか読み終えるのが寂しくて、まだまだ続いて欲しいなぁ。
関西弁のおもろい本、他にないんかな?