朝、ブログで「病院へいく宣言」をし、不安を抱えたまま夫の部屋をノック。


「体温が低すぎて心配なの。もしかしたら妊娠じゃないかもしれない。9時ごろに病院にいきたいんだけど、送っていってくれる?」


「いいよ」


「あー不安だな~子どもできてなかったりして・・・」


「あのねぇ、そんなこと今から言っててどうすんだよ。いるならいる、いないならいないでいいじゃないか。医者にきけばわかるんだから、なんにも心配しなくていいんだよ。なに取り越し苦労してるんだよ。」


「でも、妊娠じゃなかったなら、この状態は異常だよ?病気かも。」


「だ~いじょうぶだよ。そうなったら、そうなっただよ。あんまり心配するな。」


・・・よくわからないけど、なんとなく説得力があったので安心しました。


考えてみると、夫は不安になっている人を決して煽らない。


先日職場で小さい女の子が「転んだ~」といって大泣きしていてるのをみて、夫はおなかを抱えて大爆笑したそうです。

「なーに泣いてんだよ。なんともないじゃないか~」とゲラゲラ笑いながらその子のひざを指差すと、その子は泣くのをやめて落ち着いたとか。

夫自身、小さい頃に「あら、どうしたの!?」と周りの大人が慌てる様子をみて、さらに不安になってしまった経験があったそうで。


今朝のもきっと、大泣きの女の子にしたのと同じ事を私にしてたんでしょうね。

私にとっても効果絶大でした。すっかり気分がラクになり、夫のベッドにもぐっているうちに身体もポカポカ。頭はふわふわしてますが、元気です。緊急でないにもかかわらず、ただ私の不安解消だけの為に無理に仕事を休んで後で気に病むよりも、落ち着いて明日近所の産婦人科に行ってみる方を選ぶことにしました。よかった♪


朝っぱらから、不安に駆られて書いた変な記事で嫌な気持ちになられたかもしれません。お騒がせして申し訳ありませんでした。ごめんネ(*゚ー゚)ゞ