おはようございます
カゼハヤサキ、またの名をぽちこです。
風早咲希(ぽちこ)自己紹介
1981年9月10日生まれ 41歳
兵庫県姫路市生まれ・在住
夫・実母・愛犬2匹と暮らす
子どもの頃から1型糖尿病や発達障害、HSPなどで生きづらさを感じながら過ごし、また家族関係や学校の人間関係にも悩み、高校時代に双極症II型を発症、大学を中退。
それ以降は家族に助けられて暮らすが、働きたいのに働けず、自己肯定感が持てないで過ごす。
2020年、主治医と相談しながら大幅な減薬をし、漢方薬・心理カウンセリングで体調を調え始める。
時間をかけてゆっくりとだが、体調に波がありながらも、やりたいことができるようになってくる

2021年から星よみや心理カウンセリングなどの学びを開始。
2023年、「何か人の役に立ちながら、自己表現もしていく」そういう生き方がしたいと気づく。
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6月7月:星よみ熱が再燃
今日は日々のことつれづれを。
6月7月は絶好調で、星よみに意欲的に取り組み、友達や知り合いの方にセッションしていました。
きっかけはSNSの音声配信で、きてくださったフォロワーさんの生年月日を聞いて、その場で即興星よみをしたこと。
意外に楽しくて、それからまた星よみ熱が再燃しました。
それまで半年?ほど星よみしてなかったんですけど。
全然知らない相手をモニター募集してセッションするのは気が重くて、知り合いになら気楽に、しかも調子が悪かったら日時を融通利かせてもらえるというのが何より助かって。
やっぱりどうしても毎日体調に波があるので、日々予定を詰め込んだり、あらかじめ約束をするというのが負担なのです

しかも、セッション時間は決めずにやってると、毎回3時間くらいかかっちゃってて

下準備にも10時間以上かけちゃうし。
これ仕事として、提供するメニューとして成立す?のかな

と正直思います。
でも、じっくり相手のホロスコープを調べて、相手の話をじっくり聴きながら星よみをするのが、やっぱり自分がやりたいことに近い気がしてます。
まー今はそれでいいかな。。
やりたいようにやろうと思って。
そのうちいいアイデアが浮かぶかも。
8月:エンパス体質で孤独を感じる
ちょっとしたきっかけから、8月は情緒不安定な日々が続きました。
自分が、相手の感情や環境のエネルギーを受けすぎる「エンパス」体質かもしれないと気づきました。
エンパスはスピリチュアル的な考え方で、心理学的なHSPとも似ているのですが、HSPは五感が敏感で、エンパスは第六感が敏感とか、そんな分け方もあるみたいです。
人のエネルギーを受けすぎて、自分の中に入ってきてしまっているから、自分の気持ちがよくわからなかったりして、ひとりだけの時間空間に入ってしばらくすると自分の本音がわかったりすることがよくあります。
人と交流するのは好きなんだけど、エネルギーを受けすぎて疲れるし、自分を保てなくなるので、あまり頻繁にはできないんですよね。
でも寂しいです…

本当はもっと人と会いたい、話したい。
でも調子が悪いと、SNSでの交流すらも辛くなってしまって、この頃は孤独を感じていました

家族にも、本音を話せないようなところがあり…。
40歳をすぎて友達も減っちゃったし、本音を話せる人いなくなっちゃったのかな…と思うと急に寂しくなってどかーんと落ち込んでしまったことが昨日ありました。
ほんまに情緒不安定です。
エンパス対策は「浄化」「体を動かす」
ただ、エンパスについていろいろ調べて、いくつか対策を思いつきました。
まず浄化。
エネルギーや心身を浄化するのがいいらしくて。
密林でポチった岩塩を入れた足湯を始めたり、昼間でも洗面所で洗髪したり、盛り塩をしたり。
本当はお風呂に岩塩を入れるのが良いらしいんですけど、給湯器や風呂釜が傷むのが気になっちゃって

足湯の方が浄化の効果はあるという人もいるし、足湯にすることにしました。
足湯をすると体が温もって、気持ちが楽になりますね。
気分が落ち込んだときは足先が冷えてしまうので、温めることで落ち込みが楽になったり。
夏は冷房で冷えてるのもあるから、余計に良いんだと思います。
足湯をするとなんだかほっとするのは、体が温もって全身の血流が良くなるのと、悪いエネルギーを浄化できているからかもしれません。
さらに、最近は家の掃除をこまめにするようになって。
これも浄化ですよね。
ほうきがけしたり、ルンバかけたり。
トイレ掃除や、普段はそこまでしないところを掃除したりして。
なんか心がすっきりして、いつのまにかもやもやが消えていたりします。
浄化や掃除をすることによって、とりあえず何か行動する、体を動かすのも良いんだと思います。
落ち込むと嫌な気持ちや怒りを延々と膨らませてしまうところがあるので、そこから離れるために。
落ち込むととりあえず横になるんですけど、そうするとなかなか負の思考を振り払えないんですよ。
だから無理はせずに、まず横になって気分をできるだけ落ち着かせて、癒しの音楽を聴いたりしながら。
それでちょっとできるようになったなと思うと起き上がって岩塩足湯したり、洗髪したり、掃除したりしています。
ヨガも良いらしいので、しばらくしていました。
しんどいときはどうしても足湯の方が手軽なので最近はできてないんだけど、またやる気が出てきたらしようと思います。
ヨガは深呼吸するし、全身の隅々まで呼吸とともに気(エネルギー)が行き渡る感じがします。
他人のエネルギーや負の感情に苛まれてるときは、自分の中にもやもやしたエネルギーが侵食しているイメージで、浄化やヨガは、それを追い払って、自分の愛や気で自分を満たすことができるようなイメージです。
嫌なことを考えてしまうときは、自己否定のエネルギーが入ってきているので、それを追い出して自己肯定のエネルギーで自分を満たす。
昨日も気分ががーんと落ち込んだときに、しばらく横になって、SNSに「寂しい」みたいなこと呟くとちょっと気が済んで、それからカウンセラーさんに連絡して偶然今夜空いてるとのことでカウンセリングの予約を取り付け、それから岩塩足湯し、洗濯物をしまい、洗髪すると、ちょっと気分が落ち着きました。
それからApple Musicで適当なプレイリストをかけながら読書をしました。
プレイリストはJ-POPの最近の曲から懐かしい曲までランダムに入ってて、なんか気が紛れたりバラードは心に沁みてきたり。
読書はたまたま人生の最期をどう迎えるかみたいな話で、感動して泣けてきて、それもデトックスになったのかな。
それでまだ不安定さはあるもののだいぶ持ち直しました。
そして夜にカウンセリングを受けてすごくすっきりし。
お風呂でいつもの自己肯定ワークをして、「今日は気分が沈んで大変だったけど、自分で持ち直すことができたね。偉いね。自信になったね」と自分に声かけしました。
やっぱり、行動することが大事だなーって実感しました。
行動しないと気持ちも変わらないんだな。
その行動は難しいことじゃなくて良い、すぐできる簡単なことで。
相変わらずお風呂で自己肯定ワークと朝自分の気持ちを日記アプリに書き出すワークは続けています。
もう1年近くになります。
トラウマのフラッシュバックが起きたときは、1人で向き合わない
昨日カウンセリングで、最近またトラウマのフラッシュバックが頻発して辛かったのですが、思い出したときにそれに向き合ってしまうと良くないということを知りました。
1人で向き合うと、危険なのだそうです。
怒りや恨みが増幅して、よくない行動に出てしまったり、自分の中でモヤモヤして苦しくなったり。
確かにそうでした!
潜在意識が上がってきたのだと思って、それをじっくり味わって昇華させようと思ったのですが、怒りが増幅して苦しくなっていました。
そういうときは、いったん離れるのが良いそうです。
出てきた感情を否定せず、辛かったね〜よく頑張ったね〜と認めてあげるのは良いのですが、そこで深掘りせずに、その感情をなんとかしようとせずに、できるだけ離れる。
だから浄化や体を動かすのは合ってるんだと思います。
わたしは分析癖があり、昔から自己分析をよくしていたんだけど、それだと自分を批判したり否定したりしてしまいがちだと気づきました。
大切なことは根っからの自己肯定だと気づいたんです。
どんな自分も自分だけは許してあげる。
肯定してあげる。
そうすると自分(インナーチャイルド)が徐々に心を許してくれるようになって、自分との関係が良くなってくるんですよね。
だからトラウマがフラッシュバックしたときとか、夜寝る前は必ず「偉かったね。ずっと頑張ってきたね」と自己肯定するようにしています。
自由奔放、気まぐれ犬
母のこと─深い心の傷があるからこそできることがある?
そして昨日のカウンセリングでは、母とのことも話せました。
わたしにとって両親のことはとても重要で、悩みの根源のような気もしているのですが、なかなか人に話すことが難しい。
言葉にするのも難しい。
このブログでも何度も書いてるんですけど、それでも消えないですね。
母とは今は関係は良好だし、お互いに大事に思ってると思うのですが、わたしの中にはずっとわだかまりがあります。
そのことを昨日は話せて、だいぶすっきりしました。
トラウマがフラッシュバックしたとき、1人でそれと向き合うのはよくないと書きましたが、それはカウンセラーやセラピストがいる安全な空間でするべきことだそうです。
1人でやったら危険なんですね。
確かにいつも苦しくなってたと思います。
母自身が気づいて変わってくれたら良いけれど、他人を変えることはできないので、どうしたらわたしが自分自身を癒して楽になれるのかを考えようと思います。
最近夫婦でハマってるアイス
何年も自分と向き合ってきたけれど、すぐにトラウマなどを手放せる人もいるみたいだけど、わたしはそれができない。
たぶんこれからも抱えながら生きていくのかもしれない。
それが原因で体調が悪くなってるのかもしれない。
診断はされていませんが、複雑性PTSDみたいなもんなのではないかと思っています。
体調不良を抱えながら生きていくし、もしかしたら仕事もするかもしれないけど、すぐに手放せる人は、ここまで深い心の傷を負った人のカウンセリングやセラピーはできないかもしれない。
この苦しさはなかなかわからないかもって思います。
だから、トラウマや傷を抱えながら星よみやカウンセラーの仕事をすることも、それで役に立てる人もいるのかもしれないと考えると、ちょっと自分を肯定できる気がします。
もちろん自分の経験や気持ちに入り込んでしまってはセッションはできないので、傾聴や受容の姿勢は大事だけど、根本の自分自身の在り方として、自分の経験や気持ちはすごく大事なんじゃないかなって思います。
カウンセラー見習いの方にカウンセリングを受けたときに、それは武器になるよ、うらやましいと言われたことがあります。
妹(右)ばかり甘えてるのが気に入らない兄(左)
つらつらと書きましたが今日はここまでにします

読んでくださってありがとうございました

ここでしかしてない話も
