2026年6月時点の資産状況についてまとめます。
資産状況
総資産
総資産:4,231万円
- 前月比:+172万円
- 前年比:+1,118万円
内訳は以下の通りです。
|
資産区分 |
金額 |
|---|---|
|
現金 |
242万円(+155万円) |
|
債券・MMF・GOLD |
1,492万円(-10万円) |
|
株式 |
2,496万円(+28万円) |
株価上昇による資産増加に加え、一部銘柄の利益確定を行ったことで、現金残高も大きく増加しました。
運用総利益
- 前月比:+165万円
- 前年比:+926万円
市場環境に恵まれたこともあり、運用総利益についても順調に増加しています。
5月の市場動向
5月の主な市場動向は以下の通りです。
|
指標 |
5月の動き |
|---|---|
|
Mag7 |
+8% |
|
S&P500 |
+6% |
|
日経平均 |
+11% |
|
ドル円 |
+1.5% |
|
米国債 |
-0.17% |
5月はAI半導体関連企業の好調な決算発表が相次ぎ、AI関連銘柄や半導体銘柄を中心に大きく上昇しました。
また、中東情勢についても戦争終結に向けた楽観的な見方が広がり、投資家心理の改善につながったことで、世界的に株式市場は堅調に推移しました。
保有銘柄の状況
5月は私の保有銘柄の中でも大きく上昇した銘柄がいくつかありました。
特に上昇が目立ったのは以下の銘柄です。
- 村田製作所
- ARM
- 東京エレクトロン
- マイクロン・テクノロジー
- インテル
- アルファベット
- CEホールディングス
またETFでは、
- 日経平均225連動ETF
- ヴァンエック半導体ETF
などが大きく上昇しました。
半導体関連を中心に短期間で大きく値上がりした銘柄も多く、個人的にはやや相場の過熱感を感じています。
そのため、一部の銘柄については利益確定を行い、現金比率を高める方針としています。
もっとも、個別銘柄については含み益率こそ高かったものの保有金額自体はそれほど大きくなく、今回の資産増加への寄与が最も大きかったのは保有比率の高い日経平均225連動ETFでした。
今後の方針
現在の資産配分はおおむね株式6割、債券4割となっています。
AI関連や半導体関連については引き続き長期的な成長を期待していますが、短期的には相場の過熱感も意識しています。
今後については、株式市場の動向を見ながら適度に利益確定を行いつつ、引き続き株式と債券のバランスを意識した運用を継続していきたいと考えています。
