少し早いですが、2026年4月時点の資産状況について、現時点での内容をまとめておきます。
■ 総資産
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総資産:3,875万円
前月比 -105万円 / 前年比 +708万円
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現金:115万円
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債券・MMF・GOLD:1,516万円
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株式:2,244万円
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運用総利益:
前月比 -106万円 / 前年比 +546万円
■ 3月の市場動向
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Mag7:-6%
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S&P500:-7.5%
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日経平均:-8%
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ドル円:+2%
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米国債:-5%
■ 3月の振り返り
3月は、イスラエル・アメリカとイランの戦争開始、さらにイランによるホルムズ海峡封鎖の影響で、原油価格の上昇が意識されるなど、オイルショックを連想させるような緊張感の高い1か月となりました。
これまで好調だった株式市場にも売りが広がり、S&P500、日経平均、債券はいずれも大きく下落しました。
一方で、こうした局面では「有事のドル買い」が起こりやすく、ドルが買われたことでドル円は上昇しました。
また、このような状況では上昇しやすい金(ゴールド)も一時的に大きく売られ、下落する場面がありました。おそらく、これまで上昇を続けてきた反動もあったのではないかと思います。
ただし、株価が下落したとはいえ、S&P500のバフェット指数はなお200近い高水準にあり、依然として割高感のある水準と見ています。
日経平均のバフェット指数についても、同様に200近い水準を維持しています。
そのため、今後の状況次第では、株価がさらに下落する可能性も十分にあると考えています。
私の保有銘柄では、バフェット氏が買い集めていたオキシデンタル・ペトロリアムが大きく上昇し、これまで含み損だったものが一気に30万円ほどの含み益になりました。
また、現在の相場環境を踏まえ、一部銘柄の利確と損切りを進めた結果、株式比率は65%から58%程度まで低下しました。
S&P500の下落率が**-8%前後であったのに対し、私の総資産の減少幅は2〜3%程度**にとどまっており、債券が株式下落のクッションとして機能したことに加え、ドル高による円換算での下支えもあったといえそうです。
世界経済を取り巻く状況は、引き続き緊張感の高い状態が続いており、今後もしばらくはボラティリティの高い相場が続きそうです。
