2024年12月の資産状況についての考察です。
総資産 3176万
内訳
現金 112万
債権 999万
株式 2065万
運用総利益 959万
考察
前年比
総資産 + 678万
運用総利益 + 469万
今月は、米国の雇用統計か何かの指標が強く、米国の経済が思ったより強く、
米国の金利が高い状況が続くのではないかとの見通しから、ドル高円安が進みました。
円安が進んだことで、米国株や債権中心の私のポートフォリオは大幅に上昇しました。
ただ、バフェット指数は200と極めて高い数値なので、油断は禁物です。
ポートフォリオの中での債権の比率を、ここ数ヶ月で10%ほど高めました。
昨年と比較すると、総資産が678万増えていて、運用総利益が469万増えているということは、
運用利益を除いた部分でも資産は209万増えているということで、それが1ヶ月単位にすると、
17万増えているということんいなります。
現在、支出が月21万くらいはあると思うので、月38万収入があったのかと言われると、
収入23万 HP4万 ボーナス8万 残業代3万
ということで、けっこう感覚的にぴったりとなっています。
昨年
総資産 2500万
内訳
現金 573万
債権 70万
株式 1856万
運用総利益 + 469万
運用益が1年で利回りは約 24.68%出ています。
これは、SP500と同程度で、かなり良い数字です。
S&P500の利回りは、25.4%でした。
リスクマネジメントをしていて、株式の比率を下げていて、S&P500のパフォーマンスと同程度です。
現金も元本に含めて2500だとすると、469が利益だとすると、利回りが18.76%でした。
過去10年間のSP500の平均利回りは11%だそうです。