2月ももう終わりということで、2月のホームページ運営の成果について振り返ってみる。
2月は、思った以上にホームページのアクセスがあがって成果が予想以上だった1ヶ月だった。
しかし、振り返ってみるとプラスの材料のみではなく、マイナスの材料も散見される。
それは何かというと、自分が必死になって更新していた記事のほとんどが、記事作成後1ヶ月くらいたつとアクセスがほとんどなくなって死んでいるコンテンツになっているということだった。
記事を作成して1週間くらいの間は、それなりに記事にもアクセスが集まる傾向があって、それでさも自分の目標を達成しているように勘違いをしてしまうのだけれども、現実はそこまで甘くはなかった。
記事を作成する上で評価するべきポイントは、時事ネタ的な記事であればその瞬間はアクセスが増えるが、結局のところ長いことアクセスを得るようなことに結びつかなければ本当に評価はできない。
自分が、「これは面白い、ユーザのためになる」と思って書いた記事が実際はそうでなかったり、逆に、こんな記事がという記事が、長いことアクセスを得る記事になったりもする。
本当に評価ができるコンテンツというのは、長い目で見てアクセス数を稼いで収益を出し続けてくれるコンテンツであり、一時的なコンテンツであれば、その一時的な瞬間に十分な収益を稼いでくれるようなものでなくては結果的にそこまでありがたくない。
今後、これらの材料をもってホームページの収益力の強化をはかっていくことが課題である。
難しいが、課題は明らかなので面白くなってきたとも言えると思う。