・和田七海映像出演なのにしっかりウケててずるい
・舞台が坂になっててそれを生かした演出やアクションが新しくておもしろかった(舞台を端から端まで広く使っててよかった)
・当たり前なんだけどパンダも棘くんも口元みえないのに息継ぎしてちゃんと歌ってて可愛かった
・東堂と壊相の筋肉は果たして本物だったのか未だに半信半疑(筋肉のつき方が普通に鍛えてつく形じゃなかった)
・ビジュアルでいうとおじいちゃんもクオリティ高かった
・ゴリラパンダが普通に怖かった
・虎杖と東堂のパンパンシーンで黒子さんがいっぱい出てきて顔見たらやたら美男美女ばかりで?となり、よくみたらキャスト!!?!?定本さん!?!!!?となり、集中力が一瞬で吹っ飛んだ
・野球のユニフォームってケツが目立つはずなんですけど定本さんも佐藤さんも全然ケツなくてキレそうだった
・虎杖と野薔薇の顔と腕の呪いの仕掛けがスゴかった!付けるのはまだしも取るのはどうやったんですか!!?
・呪霊のクオリティが安っぽくなくて、でも忠実に再現されてて(というかアニメとほぼ一緒だった)素晴らしかった
・虎杖が花御に一撃を入れる寸前に雫の音が鳴るの好き
・ミイラみたいなバンジー人形斬新すぎて笑った
・アクションシーン(伏黒が東堂にぶっ飛ばされるシーンとか)でプロジェクションを使った演出がいくつかあったから遠目や映像でも観てみたくなった
・スピーカーの近くの席で胸がドンドンして臨場感すごくてアトラクションみあってちょっと楽しかった
・本編の終わり方よくわからない不穏な感じだったし、その流れもあってかカーテンコールのBGMも暗めというか静かめでテンション難しかったから個人的には明るめがよかった
【キャスト別】
・三輪霞/竹内夢さん
セラミュの時も感じたけどとにかく声の透明感が高くて無垢な感じがピッタリだった
後半では新田さんも演じててお見事でした
・禪院真依/長谷川愛さん
ビジュアルだけみた時は顔の系統が優しくてキツさが物足りず全然違うじゃん!と思ったけど、登場した時にあの独特のねっとりした喋り方とか声のトーンが上手でびっくり
・西宮桃/久家心ちゃん
見た目こそ変わってないけどセラミュで観た頃より明らかに成長してて立派な役者さんになってた、、
幼すぎず大人すぎずちょうどよかった
・加茂憲紀/梅津瑞樹さん
あんなにふざけてない梅津さん初めてみた
戦闘以外の通常時もダンス時も目瞑ったままでびっくり!薄目してる感じもなかったしどうやってるんだ???
・東堂葵/小柳心さん
どの役者さんも素晴らしかったんだけど"印象に残った"でいうとダントツで小柳さんの東堂!
ビジュアルもアクションもキャラクター性も素晴らしくて本物だった!
傾斜あるステージを無気力無重力で滑り落ちる姿が忘れられない、、
パンダ&野薔薇の「あーそーぼー」の流れで「はーいー」って地面から首だけ出てきたの怖くて笑った
・狗巻棘/定本楓馬さん
第一声「しゃけ」の言い方が想像以上に出来上がっていて素晴らしくて胸の中が大騒ぎだった
「おかか(否定)」でちゃんとトーン変わってたり、「めんたいこ」でよし!って感じ出てたり、なんとなくだけどニュアンスが伝わってきて上手だった
片手ポケットに入れてる姿たまらん
改めてみるとアニメの棘くんの通常時は半目?で時々クリッとする感じがいっしょすぎて棘くんでしかなかった
野球のシーンで一人だけ異常な手付きで踊ってたの一生忘れません
・禪院真希/高月彩良さん
立ち姿が美しくて長物とか何かしら持ってたのに姿勢崩れないし呪具の扱いも手慣れてて様になってて真希さんそのもので素晴らしかった
観る前は真依と同様に顔のキツさが物足りないかも?と思ったけど、喋り方とか表情態度の完成度が高くて何も気にならなかった
・釘崎野薔薇/山口乃々華さん
気になって集中できないほどではないけど、野薔薇のゲスさ?ダークな部分?を声のトーンなり表情でもうちょっとメリハリつけて表現して欲しいと感じる場面が時折あった
きれいすぎるというかなんというか可愛さが強めな野薔薇だった
歌が上手かった!
・虎杖悠仁/佐藤流司さん
ずっと生でお芝居みるの楽しみにしてたし虎杖にみえるか心配もしてた佐藤さんだけど、劇中は全然佐藤さんの感じなくて逆に自分の中で佐藤さんを観た感覚がほぼない
伏黒に「うるせえ」だか「帰れ」だか言われた時の「は?」みたいな反抗的な目と、東堂に「親友でいれなくなっていいのか!?」に対する「それはべつにいい」はわりと佐藤さんを感じた
セリフ忘れたけど五条先生と話してはけようとした時に「◯◯よ〜ん」っていって戻ってくるの可愛かった
サプライズ登場失敗してもう一回箱に入り直して再登場したり、みんながわちゃつく端で台車の手すりをずっとスリスリ触ってちっさくなってる姿も可愛かった
(虎杖セルフ再登場で笑っちゃう野薔薇と襟に顔を埋めて笑うの堪える伏黒くんも愛だった)
伏黒の「姉貴だよ」で野薔薇と二人でフリーズしてる時一切瞬きしてなくてやばかったプロすぎる
・五条悟/三浦涼介さん
2次元のキャラ、それも五条悟のスタイルをリアルで再現できる人間がいたことにびっくり
キャスト発表の時点で五条悟と三浦さんってイメージが全然結び付かなかったけど喋り方があまりにも五条先生でそれもまたびっくり
【アニメと見比べてみて】
・五条先生の「嗚咽のあまりゲロを吐く者まで現れ」「びっくりして死んじゃったらどうしようかと」のセリフ何回聞いても好きだし舞台でも使ってくれて感謝
・「勘違いすんなよ僕にとっては町でアンケートとられたくらいのハプニングさ」って冷静にやばくない?「勘違いすんなよ」って乱暴な言葉からの「僕」とか「〜さ」ってさわやかな感じ出すのなに?それを生で聴けた三輪ちゃんのこと羨ましいと思ってたけどついに自分も生で聴くことができて満足である
・伏黒の「大丈夫か?」で虎杖の記憶がフラッシュバックするシーン
アニメでは映像だけでわりと短めだったのに対し、舞台では音声のみでたくさんの音が詰め込まれててわりと長めだった
変にプロジェクションで映像流さないで音だけだったのが個人的にはよかった(音だけでも十分悲惨だし原作や前作を観たり知ってる人には頭の中で自然に映像が出てくるみたいな感じ)
・パンダの「ギリギリセーフ」に対しての「おかか」、アニメより舞台の言い方の方が「伏黒は怪我してる」って感じがより伝わってきた
・東堂の存在しない記憶がわりと忠実に表現されてたことに驚き
・真希と三輪ちゃんのシーンがアニメのまんまでよかった
・真希の「ごめんな」、アニメではわりとさらっと言ってたけど舞台の方は間や振り絞った感じがあって非常によかった
・舞台が坂になっててそれを生かした演出やアクションが新しくておもしろかった(舞台を端から端まで広く使っててよかった)
・当たり前なんだけどパンダも棘くんも口元みえないのに息継ぎしてちゃんと歌ってて可愛かった
・東堂と壊相の筋肉は果たして本物だったのか未だに半信半疑(筋肉のつき方が普通に鍛えてつく形じゃなかった)
・ビジュアルでいうとおじいちゃんもクオリティ高かった
・ゴリラパンダが普通に怖かった
・虎杖と東堂のパンパンシーンで黒子さんがいっぱい出てきて顔見たらやたら美男美女ばかりで?となり、よくみたらキャスト!!?!?定本さん!?!!!?となり、集中力が一瞬で吹っ飛んだ
・野球のユニフォームってケツが目立つはずなんですけど定本さんも佐藤さんも全然ケツなくてキレそうだった
・虎杖と野薔薇の顔と腕の呪いの仕掛けがスゴかった!付けるのはまだしも取るのはどうやったんですか!!?
・呪霊のクオリティが安っぽくなくて、でも忠実に再現されてて(というかアニメとほぼ一緒だった)素晴らしかった
・虎杖が花御に一撃を入れる寸前に雫の音が鳴るの好き
・ミイラみたいなバンジー人形斬新すぎて笑った
・アクションシーン(伏黒が東堂にぶっ飛ばされるシーンとか)でプロジェクションを使った演出がいくつかあったから遠目や映像でも観てみたくなった
・スピーカーの近くの席で胸がドンドンして臨場感すごくてアトラクションみあってちょっと楽しかった
・本編の終わり方よくわからない不穏な感じだったし、その流れもあってかカーテンコールのBGMも暗めというか静かめでテンション難しかったから個人的には明るめがよかった
【キャスト別】
・三輪霞/竹内夢さん
セラミュの時も感じたけどとにかく声の透明感が高くて無垢な感じがピッタリだった
後半では新田さんも演じててお見事でした
・禪院真依/長谷川愛さん
ビジュアルだけみた時は顔の系統が優しくてキツさが物足りず全然違うじゃん!と思ったけど、登場した時にあの独特のねっとりした喋り方とか声のトーンが上手でびっくり
・西宮桃/久家心ちゃん
見た目こそ変わってないけどセラミュで観た頃より明らかに成長してて立派な役者さんになってた、、
幼すぎず大人すぎずちょうどよかった
・加茂憲紀/梅津瑞樹さん
あんなにふざけてない梅津さん初めてみた
戦闘以外の通常時もダンス時も目瞑ったままでびっくり!薄目してる感じもなかったしどうやってるんだ???
・東堂葵/小柳心さん
どの役者さんも素晴らしかったんだけど"印象に残った"でいうとダントツで小柳さんの東堂!
ビジュアルもアクションもキャラクター性も素晴らしくて本物だった!
傾斜あるステージを無気力無重力で滑り落ちる姿が忘れられない、、
パンダ&野薔薇の「あーそーぼー」の流れで「はーいー」って地面から首だけ出てきたの怖くて笑った
・狗巻棘/定本楓馬さん
第一声「しゃけ」の言い方が想像以上に出来上がっていて素晴らしくて胸の中が大騒ぎだった
「おかか(否定)」でちゃんとトーン変わってたり、「めんたいこ」でよし!って感じ出てたり、なんとなくだけどニュアンスが伝わってきて上手だった
片手ポケットに入れてる姿たまらん
改めてみるとアニメの棘くんの通常時は半目?で時々クリッとする感じがいっしょすぎて棘くんでしかなかった
野球のシーンで一人だけ異常な手付きで踊ってたの一生忘れません
・禪院真希/高月彩良さん
立ち姿が美しくて長物とか何かしら持ってたのに姿勢崩れないし呪具の扱いも手慣れてて様になってて真希さんそのもので素晴らしかった
観る前は真依と同様に顔のキツさが物足りないかも?と思ったけど、喋り方とか表情態度の完成度が高くて何も気にならなかった
・釘崎野薔薇/山口乃々華さん
気になって集中できないほどではないけど、野薔薇のゲスさ?ダークな部分?を声のトーンなり表情でもうちょっとメリハリつけて表現して欲しいと感じる場面が時折あった
きれいすぎるというかなんというか可愛さが強めな野薔薇だった
歌が上手かった!
・虎杖悠仁/佐藤流司さん
ずっと生でお芝居みるの楽しみにしてたし虎杖にみえるか心配もしてた佐藤さんだけど、劇中は全然佐藤さんの感じなくて逆に自分の中で佐藤さんを観た感覚がほぼない
伏黒に「うるせえ」だか「帰れ」だか言われた時の「は?」みたいな反抗的な目と、東堂に「親友でいれなくなっていいのか!?」に対する「それはべつにいい」はわりと佐藤さんを感じた
セリフ忘れたけど五条先生と話してはけようとした時に「◯◯よ〜ん」っていって戻ってくるの可愛かった
サプライズ登場失敗してもう一回箱に入り直して再登場したり、みんながわちゃつく端で台車の手すりをずっとスリスリ触ってちっさくなってる姿も可愛かった
(虎杖セルフ再登場で笑っちゃう野薔薇と襟に顔を埋めて笑うの堪える伏黒くんも愛だった)
伏黒の「姉貴だよ」で野薔薇と二人でフリーズしてる時一切瞬きしてなくてやばかったプロすぎる
・五条悟/三浦涼介さん
2次元のキャラ、それも五条悟のスタイルをリアルで再現できる人間がいたことにびっくり
キャスト発表の時点で五条悟と三浦さんってイメージが全然結び付かなかったけど喋り方があまりにも五条先生でそれもまたびっくり
【アニメと見比べてみて】
・五条先生の「嗚咽のあまりゲロを吐く者まで現れ」「びっくりして死んじゃったらどうしようかと」のセリフ何回聞いても好きだし舞台でも使ってくれて感謝
・「勘違いすんなよ僕にとっては町でアンケートとられたくらいのハプニングさ」って冷静にやばくない?「勘違いすんなよ」って乱暴な言葉からの「僕」とか「〜さ」ってさわやかな感じ出すのなに?それを生で聴けた三輪ちゃんのこと羨ましいと思ってたけどついに自分も生で聴くことができて満足である
・伏黒の「大丈夫か?」で虎杖の記憶がフラッシュバックするシーン
アニメでは映像だけでわりと短めだったのに対し、舞台では音声のみでたくさんの音が詰め込まれててわりと長めだった
変にプロジェクションで映像流さないで音だけだったのが個人的にはよかった(音だけでも十分悲惨だし原作や前作を観たり知ってる人には頭の中で自然に映像が出てくるみたいな感じ)
・パンダの「ギリギリセーフ」に対しての「おかか」、アニメより舞台の言い方の方が「伏黒は怪我してる」って感じがより伝わってきた
・東堂の存在しない記憶がわりと忠実に表現されてたことに驚き
・真希と三輪ちゃんのシーンがアニメのまんまでよかった
・真希の「ごめんな」、アニメではわりとさらっと言ってたけど舞台の方は間や振り絞った感じがあって非常によかった