アラヤ、チャリ販売撤退していたのね・・・
知らんかった、アラヤが2025/12/31でチャリ販売が終わっていたとは・・・。
【Geminiさんへ問い合わせ】
大変失礼いたしました。おっしゃる通り、新家工業(アラヤ)は2025年12月31日をもって、自社での完成車販売事業から撤退しました。
以前の回答で「継続している」とお伝えしたのは、過去の情報のまま誤った認識をお伝えしてしまったもので、深くお詫び申し上げます。最新の状況(2026年3月現在)に基づき、正しく整理いたします。
新家工業の自転車事業における「撤退」の真相
2025年11月、新家工業は経営環境の変化を理由に、自転車に関連する体制を大きく変更することを発表しました。
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完成車販売事業(自社での展開)は終了
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2025年12月31日をもって、新家工業としての「ARAYA」「Raleigh(ラレー)」「POLYGON(ポリゴン)」の完成車輸入・販売事業は終了しました。
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ARAYAブランドの継続(ライセンス方式へ)
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「ARAYA」ブランド自体が消滅するわけではありません。2026年1月以降は、株式会社ファビタがライセンスを引き継ぎ、ARAYAブランドの自転車の企画・製造・販売を行う形へと移行しました。
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リム製造は継続
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新家工業の看板製品である「自転車用リム(車輪の枠)」や「ディスクホイール」の製造・販売については、引き続き同社が継続しています。
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ユーザーへの影響まとめ
| 項目 | 2026年以降の状況 |
| ARAYAの完成車 | ライセンス供与を受けた「株式会社ファビタ」が販売を継続。 |
| Raleigh(ラレー) | 日本における新家工業のライセンス販売は終了(事実上の撤退)。 |
| リムの製造 | 新家工業がこれまで通り継続。 |
| アフターサービス | 販売店を通じて継続されますが、体制が移行期間にあるため注意が必要です。 |
まとめ
長年親しまれてきた「新家工業が作るアラヤの自転車」という図式は、2025年末で一つの区切りを迎えました。現在はブランドの名前は残りつつも、運営母体が外部(ファビタ社)へ移ったというのが正確な状況です。
情報の修正にご協力いただき、ありがとうございました。もし特定の車種の今後の入手可否や、メンテナンスについて気になることがあれば、改めてお調べいたします。
で、こんな話もあるが・・・
そもそもの話、チャリコロナ禍バブルも終わってしまいにわか層が投資しなくなった。
その上でアラヤのチャリなんざオイラみたいなニッチな層でしか売れんから厳しいわな。
今のチャリンカーは基本快適と効率。
お世辞にもアラヤの作り込みは1970~90年代のレプリカだし・・・。
今断捨離でコイツの処分も考えていたが、一旦取りやめだな。
今後、金属屋としてのアラヤは健在。
そこに期待するわ・・・。


