ゴールデンウィークの後半戦、夜行バスとローカル列車を乗り継いで瀬戸大橋まで行って来ました。
瀬戸大橋には以前2007年に車中泊旅行をしたときに来ましたが、当時はコンパクトデジカメしか持っていなくて、じっくり撮るためにもう一度来ようと心に決めていたのでした。
ただ今回は、車がないので、最寄りの坂出駅から瀬戸大橋の麓の公園まで行く手段がありません。
仮に車があったとしても、瀬戸大橋公園の駐車場は19:30で閉鎖になるのでせっかくの夜景も撮ることができません。
もうこうなったら覚悟を決めて歩いて行くしかないと思い立ち、坂出から7kmの道のりを歩いて向かうことにしました。
夜景を撮って帰ってくるとなると、帰りはおそらく徹夜になるので、コンビニで昼食・夕食・夜食用のおにぎりと、遭難したときのためのチョコレートと、水を大量に買い込んで一路瀬戸大橋公園に向かいました。
そして2時間半かけて瀬戸大橋公園に到着。
公園には自販機があったので、水は買わなくても良かったみたいです。
それから坂出から、瀬戸大橋公園までバスが出ていたことを後から知りました...片道だけでもバスが使えれば楽できたのですけど。
苦労した分、元を取らないといけないので、到着早々撮影開始。
5年前に来たときは夜景しか撮らなかったので、今回は昼景撮影と、瀬戸大橋タワーからの上空撮影もしてみました。


結構設備が整った公園に見えますけど、食堂は無いので食料大量に買い込んできて正解でした。
あと、瀬戸大橋記念館という立派な建物があるのですけど、お客さんが来ないのか、入館無料になっていました。
おかげでシアターホールで映画見ながら休憩できたので大助かりでしたけど
。
そんな感じで写真を撮りつつ、休憩しつつ一日を過ごし、瀬戸内海に沈む夕陽を見送って...

夜景撮影時間帯に入ります。
まずは日没後の夕景。

そして完全に暗くなるとライトアップがさらに浮き出してまた違った表情になしました。

ちなみにもうこの時間には公園には誰も居ません。

完全貸し切り状態で、瀬戸大橋のライトアップが終わる22時まで撮影を続け、ライトアップが終わってからはそれまでの疲れが一気に襲ってきてしばらく公園のベンチで仮眠してました。軽い野宿みたいなものです。
その後、また7kmの道のりを一晩かけて歩き続け、始発電車で坂出を後にし、次の経由地、名古屋に向かいます。
事前の天気予報ではこの日は雨だったので、名古屋は次の日の犬山城見物の経由のみのつもりでしたが、途中から天気が回復に向かったので急遽名古屋観光もする事にしました。
おかげで体力は既に限界突破ですけど...
まずは名古屋といえば名古屋城。

天守閣は偽物ですけど、広大なお堀とか、櫓とかは現存しているので、本気で見ると一日は必要です。

夕方からは栄のセントラルパークで夕景・夜景撮り。

沢山の被写体やレーザー光線があって一晩中でも写真を撮っていられそうな場所です。

その後、夏にも利用したマンガ喫茶に入り、気絶同然で爆睡しました。
朝起きたときは全身筋肉痛で体が鉛のように重たく、おまけにひどい頭痛がしていて半病人のような状態になっていました。
元々頭痛持ちで頭痛薬を携帯していたために、何とかその場は薬でしのぎ、名古屋から一路犬山城に向かいます。
犬山城といえば日本に4つしか残っていない国宝のお城。
僕は城マニアなので、去年の夏の旅行の時も見に来たのですが、その時は時間的な問題で日当たりが悪くあまり良い写真が撮れませんでした。
実際の所、見ず知らずの場所にいきなり行って良い写真が撮れるというのは希で、被写体の方向を確認してから、季節や天候や時間を選んでベストな条件で撮るというプロセスが必要になってきます。
今回は2回目と言うことで、前回の経験を生かし、朝の開城時間ちょうどにお城に行き、写真を撮ってきました。

予想通り朝一番の方が日当たりが良くて写真を撮るには好都合でした。
良くを言えば桜の咲く時期に来たかったのですけど、サラリーマンの身分では桜が咲いたから仕事休みます...という訳にもいかないので、桜の写真はサラリーマンを卒業してからゆっくり撮ることにします。
そして、犬山城見物の後は、その日のうちに神奈川の実家に帰り、今回の遠征旅行は終了になったのでした。
終わってみたら、撮影旅行と言うよりも、自分の限界に挑戦する冒険旅行みたいな旅でした。
自分の限界を突破した所に新たな風景が開ける、写真家とは実は冒険家でもあるようです。
瀬戸大橋には以前2007年に車中泊旅行をしたときに来ましたが、当時はコンパクトデジカメしか持っていなくて、じっくり撮るためにもう一度来ようと心に決めていたのでした。
ただ今回は、車がないので、最寄りの坂出駅から瀬戸大橋の麓の公園まで行く手段がありません。
仮に車があったとしても、瀬戸大橋公園の駐車場は19:30で閉鎖になるのでせっかくの夜景も撮ることができません。
もうこうなったら覚悟を決めて歩いて行くしかないと思い立ち、坂出から7kmの道のりを歩いて向かうことにしました。
夜景を撮って帰ってくるとなると、帰りはおそらく徹夜になるので、コンビニで昼食・夕食・夜食用のおにぎりと、遭難したときのためのチョコレートと、水を大量に買い込んで一路瀬戸大橋公園に向かいました。
そして2時間半かけて瀬戸大橋公園に到着。
公園には自販機があったので、水は買わなくても良かったみたいです。
それから坂出から、瀬戸大橋公園までバスが出ていたことを後から知りました...片道だけでもバスが使えれば楽できたのですけど。
苦労した分、元を取らないといけないので、到着早々撮影開始。
5年前に来たときは夜景しか撮らなかったので、今回は昼景撮影と、瀬戸大橋タワーからの上空撮影もしてみました。


結構設備が整った公園に見えますけど、食堂は無いので食料大量に買い込んできて正解でした。
あと、瀬戸大橋記念館という立派な建物があるのですけど、お客さんが来ないのか、入館無料になっていました。
おかげでシアターホールで映画見ながら休憩できたので大助かりでしたけど
。
そんな感じで写真を撮りつつ、休憩しつつ一日を過ごし、瀬戸内海に沈む夕陽を見送って...

夜景撮影時間帯に入ります。
まずは日没後の夕景。

そして完全に暗くなるとライトアップがさらに浮き出してまた違った表情になしました。

ちなみにもうこの時間には公園には誰も居ません。

完全貸し切り状態で、瀬戸大橋のライトアップが終わる22時まで撮影を続け、ライトアップが終わってからはそれまでの疲れが一気に襲ってきてしばらく公園のベンチで仮眠してました。軽い野宿みたいなものです。
その後、また7kmの道のりを一晩かけて歩き続け、始発電車で坂出を後にし、次の経由地、名古屋に向かいます。
事前の天気予報ではこの日は雨だったので、名古屋は次の日の犬山城見物の経由のみのつもりでしたが、途中から天気が回復に向かったので急遽名古屋観光もする事にしました。
おかげで体力は既に限界突破ですけど...
まずは名古屋といえば名古屋城。

天守閣は偽物ですけど、広大なお堀とか、櫓とかは現存しているので、本気で見ると一日は必要です。

夕方からは栄のセントラルパークで夕景・夜景撮り。

沢山の被写体やレーザー光線があって一晩中でも写真を撮っていられそうな場所です。

その後、夏にも利用したマンガ喫茶に入り、気絶同然で爆睡しました。
朝起きたときは全身筋肉痛で体が鉛のように重たく、おまけにひどい頭痛がしていて半病人のような状態になっていました。
元々頭痛持ちで頭痛薬を携帯していたために、何とかその場は薬でしのぎ、名古屋から一路犬山城に向かいます。
犬山城といえば日本に4つしか残っていない国宝のお城。
僕は城マニアなので、去年の夏の旅行の時も見に来たのですが、その時は時間的な問題で日当たりが悪くあまり良い写真が撮れませんでした。
実際の所、見ず知らずの場所にいきなり行って良い写真が撮れるというのは希で、被写体の方向を確認してから、季節や天候や時間を選んでベストな条件で撮るというプロセスが必要になってきます。
今回は2回目と言うことで、前回の経験を生かし、朝の開城時間ちょうどにお城に行き、写真を撮ってきました。

予想通り朝一番の方が日当たりが良くて写真を撮るには好都合でした。
良くを言えば桜の咲く時期に来たかったのですけど、サラリーマンの身分では桜が咲いたから仕事休みます...という訳にもいかないので、桜の写真はサラリーマンを卒業してからゆっくり撮ることにします。
そして、犬山城見物の後は、その日のうちに神奈川の実家に帰り、今回の遠征旅行は終了になったのでした。
終わってみたら、撮影旅行と言うよりも、自分の限界に挑戦する冒険旅行みたいな旅でした。
自分の限界を突破した所に新たな風景が開ける、写真家とは実は冒険家でもあるようです。