先週、約一週間の夏休みを利用して西日本を旅してきました。
夏には毎年、11500円でJRに5日間乗り放題の切符が発売されるのでこれを利用した遠征旅行です。
旅の目的地は一応岡山県に決めて、最初の3日だけビジネスホテルを予約し、後は目的を決めずに放浪する事にしました。
旅には計画も大事ですけど、何より自由を満喫したいですからあまり計画通りだと逆につまらなくなってしまいます...人生と同じで。
ちなみに私は実家が神奈川県にあるので、週末の会社帰りに実家に移動し、次の日始発で岡山に向かいました。途中、熱海・浜松・豊橋・名古屋・大垣・京都・大阪・神戸・姫路を経由して岡山まで永延14時間、電車に揺られ岡山着いた頃にはもう日が暮れていました。
そこから急いで岡山城に向かうと、もうイベントが始まっていました。名付けて烏城灯源郷。


夏の何日かだけ、岡山城をライトアップするイベントです。
若干空が曇り模様だったのが残念なので、2日後にまた着て撮りました。

岡山城を見た後は、後楽園に降りて、旅のメインイベントの幻想庭園を見ました。

日本三名園の後楽園を、ロウソクの灯りでライトアップするというエコなイベントです。
こちらも夏のお盆時期しか見ることができません。

何時間見ていても飽きないような、本当に幻想的な空間で一日では見たりないのでこちらも2日後にまた見に来ることにしました。
そしてその日は岡山に泊まり、次の日岡山の洞窟巡りをしました。
場所は新見市と言って岡山の北の果て、電車は1時間に1本来るくらいのかなり辺鄙なところです。
ここに、井倉洞と満奇洞という2つの大きな洞窟があるということだったので、行ってみることにしました。
まずは井倉洞、全長1kmちょっとのかなり大きな洞窟で、洞窟内を流れ落ちる落差50mの滝が見物です。

滝の上部は神殿みたいになっています。

そして次は、3時間に1本しか来ないバスを乗り継いで、満奇洞を見学。
さっきの洞窟が滝なら、こちらは地底湖が見物でしょうか。

竜宮城と呼ばれる地下空間が幻想的な雰囲気を出していました。

洞窟見学は、メインの目的の幻想庭園が、雨で中止になったときの保険の意味もあったのですけど、結局どっちも見れて幸運でした。
このあと、四国に移動して一泊した後、丸亀城を見て当初予定していた3日間の行程を終了したのでした。


そしてこの後は、特に目的を決めない放浪の旅の始まりです。
放浪の旅1日目は、広島県にある日本三景にして世界遺産の宮島に渡りました。
この日は天気が今ひとつで写真撮影には向かない日和でしたけど、それでも海に浮かぶ神殿は荘厳の一言でした。

景色を楽しむだけが旅の楽しみではないので、写真撮りは程々にして、おいしい物探しなんかもしてました。
こちらは広島名物の巨大岩ガキ

宮島名物(?)のみつかけ放題かき氷

宮島を見た後は大阪に移動して、マンガ喫茶で一泊。
大阪はあまり詳しくないので、観光せずに、次の日は国宝の彦根城に向かいました。
場所は滋賀県彦根市。ここには以前出張で来たところなので少しは土地勘があります。

彦根城を見た後は、やはり国宝の犬山城を見物。

日本に国宝のお城は4つしかないので、一日でその半分を制覇したことになります。
ちなみに残りの2つは姫路城と松山城。次の機会にはこちらも見に行きたいと思います。
犬山城を見た後は、名古屋まで戻って、名古屋の夜景を撮りました。



東京タワーのような電波塔があったり、レーザー光線が出ていたりしてなかなか賑やかな街でした。
その日もマンガ喫茶で宿泊兼情報収集していると、次の日横浜で大きな花火大会があることを知りました。
いい場所は予約制なのでもう間に合いませんけど、早くいけば穴場ポイントが見つかるかもしれないと、僅かな望みをかけて始発で横浜に向かいました。
始発で出た甲斐あって横浜に着いたのは昼ちょっと過ぎ。
撮影ポイントをさがして歩いていると、カメラの三脚が列を作っている場所があったのでここに便乗させてもらうことにしました。

朝8時に一番乗りで来たという凄く詳しいカメラマンに花火の発射場所や、構図などを色々教えてもらったので助かりました。
見ず知らずの人との出合も旅の醍醐味の一つかもしれません。
そうして待つこと7時間、夏休みの終わりを告げる花火をしみじみと見入ったのでした。

夏には毎年、11500円でJRに5日間乗り放題の切符が発売されるのでこれを利用した遠征旅行です。
旅の目的地は一応岡山県に決めて、最初の3日だけビジネスホテルを予約し、後は目的を決めずに放浪する事にしました。
旅には計画も大事ですけど、何より自由を満喫したいですからあまり計画通りだと逆につまらなくなってしまいます...人生と同じで。
ちなみに私は実家が神奈川県にあるので、週末の会社帰りに実家に移動し、次の日始発で岡山に向かいました。途中、熱海・浜松・豊橋・名古屋・大垣・京都・大阪・神戸・姫路を経由して岡山まで永延14時間、電車に揺られ岡山着いた頃にはもう日が暮れていました。
そこから急いで岡山城に向かうと、もうイベントが始まっていました。名付けて烏城灯源郷。


夏の何日かだけ、岡山城をライトアップするイベントです。
若干空が曇り模様だったのが残念なので、2日後にまた着て撮りました。

岡山城を見た後は、後楽園に降りて、旅のメインイベントの幻想庭園を見ました。

日本三名園の後楽園を、ロウソクの灯りでライトアップするというエコなイベントです。
こちらも夏のお盆時期しか見ることができません。

何時間見ていても飽きないような、本当に幻想的な空間で一日では見たりないのでこちらも2日後にまた見に来ることにしました。
そしてその日は岡山に泊まり、次の日岡山の洞窟巡りをしました。
場所は新見市と言って岡山の北の果て、電車は1時間に1本来るくらいのかなり辺鄙なところです。
ここに、井倉洞と満奇洞という2つの大きな洞窟があるということだったので、行ってみることにしました。
まずは井倉洞、全長1kmちょっとのかなり大きな洞窟で、洞窟内を流れ落ちる落差50mの滝が見物です。

滝の上部は神殿みたいになっています。

そして次は、3時間に1本しか来ないバスを乗り継いで、満奇洞を見学。
さっきの洞窟が滝なら、こちらは地底湖が見物でしょうか。

竜宮城と呼ばれる地下空間が幻想的な雰囲気を出していました。

洞窟見学は、メインの目的の幻想庭園が、雨で中止になったときの保険の意味もあったのですけど、結局どっちも見れて幸運でした。
このあと、四国に移動して一泊した後、丸亀城を見て当初予定していた3日間の行程を終了したのでした。


そしてこの後は、特に目的を決めない放浪の旅の始まりです。
放浪の旅1日目は、広島県にある日本三景にして世界遺産の宮島に渡りました。
この日は天気が今ひとつで写真撮影には向かない日和でしたけど、それでも海に浮かぶ神殿は荘厳の一言でした。

景色を楽しむだけが旅の楽しみではないので、写真撮りは程々にして、おいしい物探しなんかもしてました。
こちらは広島名物の巨大岩ガキ

宮島名物(?)のみつかけ放題かき氷

宮島を見た後は大阪に移動して、マンガ喫茶で一泊。
大阪はあまり詳しくないので、観光せずに、次の日は国宝の彦根城に向かいました。
場所は滋賀県彦根市。ここには以前出張で来たところなので少しは土地勘があります。

彦根城を見た後は、やはり国宝の犬山城を見物。

日本に国宝のお城は4つしかないので、一日でその半分を制覇したことになります。
ちなみに残りの2つは姫路城と松山城。次の機会にはこちらも見に行きたいと思います。
犬山城を見た後は、名古屋まで戻って、名古屋の夜景を撮りました。



東京タワーのような電波塔があったり、レーザー光線が出ていたりしてなかなか賑やかな街でした。
その日もマンガ喫茶で宿泊兼情報収集していると、次の日横浜で大きな花火大会があることを知りました。
いい場所は予約制なのでもう間に合いませんけど、早くいけば穴場ポイントが見つかるかもしれないと、僅かな望みをかけて始発で横浜に向かいました。
始発で出た甲斐あって横浜に着いたのは昼ちょっと過ぎ。
撮影ポイントをさがして歩いていると、カメラの三脚が列を作っている場所があったのでここに便乗させてもらうことにしました。

朝8時に一番乗りで来たという凄く詳しいカメラマンに花火の発射場所や、構図などを色々教えてもらったので助かりました。
見ず知らずの人との出合も旅の醍醐味の一つかもしれません。
そうして待つこと7時間、夏休みの終わりを告げる花火をしみじみと見入ったのでした。
