ちょっぴり風邪気味で、
ちょっぴり休みたい気分の、
学校をお休みした一太郎と。
お昼はラーメンが食べたいとのことで、
二人で食べに行くことに。
そして、ふと気づく…
そう言えば、
かなり…かなーり久しぶりかも!
『冷めてない、のびてないラーメンを食べるのが!』
(名物とかでなく、ごく普通のラーメンね(笑))
いつも家族で、ラーメン屋さんに行くとしても。
三太郎(1歳)が、ラーメンやら水やらをひっくり返さないように、手を突っ込まないように、ずっと見張りながら、抱っこしながら、小さく切って食べさせて。
二太郎(4歳)に、ラーメンを取り分けて、ネギとメンマは取り除いて、『まっすぐ座って食べて』と忠告して、汁だらけの口をふいたり、テーブルふいたり。
子どもが産まれてからというもの。
いつもちょっと冷めて、のびてるラーメンを、慌てて食べる。
食べると言うより、もはや口の中に押し込む(笑)
子ども達が気になるから、メニューを吟味する暇も、ゆっくり味わう暇もない。
それがこの7年間は、普通のことなので。
一太郎(7歳)とラーメン屋さんに行くのが、
ちっとも苦じゃないことに、気が付いて、
感動(笑)









