秋田に、やっと冬が来た感じ⛄

ずっとたいした積雪もなく、
スキーや雪遊びも、ろくにさせられず。

このまま、春になってしまうのかなー?と
思いきや、やっとちゃんと(?)積もった!


《北国の冬の鉄則》------------
・天気予報は、毎日チェック
 →積雪予測する。

・雪の時は、早起きする
 →駐車場の広さや、
  玄関から道路までの距離によって、
  早起き度合いが変わる。
  (うちは、車2台分なので、15分程度。)

・朝、起きたら、まず積雪度合いをチェック
 →予測より積もってる時は、
  朝ごはんの手抜きが、ひどくなる。
  (あ、我が家の場合です。)

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朝から、車の雪をおろすのに、
兄弟喧嘩がはじまるので、
早めに起きるんだった…と思う母。


たまたま見かけた公衆電話。
しかも、ジーコロコロってする
ピンクのやつ(笑)
激レアでは!



早速、二太郎(4歳)に
私「電話かけてみて!」とけしかける。
二太郎「やる!」と。

まず「受話器を取って」と言ったけど、
二太郎、受話器がそもそもわからず。
私『そうかー、そうだよね。』

10円入れて。
番号を回すのも、わからないから、
母、お手本を見せ0を回すと、
二太郎、ジーコロコロって回ってるのを、
手でピタッと止める。
私『止めてどうする…真顔

『触らないで、見てて』と二太郎に伝え、
最初から、やり直し。
2回目tryして、つながる。

「電話のかけ方、覚えてねー」と言ったものの…。
この公衆電話に遭遇する率、
かなり低し。
あなたの故郷って、どこですか?
どんな美味しいものが、ある?
どんな綺麗な風景がある?
どんな思い出がある?

その生まれ育った故郷が、
海に沈むとしたら…どんな気持ち?

今日は、大館市のある小学校で、
オノ・ケンタロさんの講演会に、
潜入してきました(笑)
今は小学5年生で、環境の授業ってあるんですねー!



オノさんは、日本人で初めて、キリバス人になった人。
パッと見たら、陽気なオジサンです(笑)

このオノさんが長年暮らした
キリバスという小さい国が、
海に沈んでしまうかもしれません。

その原因は、もちろん『温暖化』。
遠い国のことだから、
どこか他人事ですよねー?

でも、その原因を作ってるのは、
日本人でもあるってこと。

ちょうど大館市民と、同じくらいの人が住んでいるキリバス。
もし、ハチ公像も、曲げわっぱも、キリタンポも海の底に沈んだら、嫌すぎるでしょ。
原因を作ってる外国人が、無関心だったら、
『何で!?』と言いたくなるでしょ?

そして、私の住む秋田にも、
温暖化の悪影響が、
『もう、そこまで来てるよ』ってこと。

小学生達に、こんな質問されました。
オノさん「外を見てみて。
     去年と違って、雪どう?」
男の子「(ハッ!)そう言うことか!!」
…そう言うことなんですよね。

子ども達は、とっても素直。
たくさんの大事なことを吸収してくれます。
ただ、それを教えるのは、大人の役目です。

『愛』の反対語は『無関心』。
子ども達には、たくさんの愛を持った大人になって欲しい。

帰ってから、一太郎と二太郎にもキリバスの話をしましたが…。
上手く伝わらないのよねー。
やはり、直接オノさんから、聞いて欲しい。

話が面白くて、
時に爆笑しながら、
時に涙が出そうになりながら。

小学生にもわかりやすく環境のことを
教えてくれる、
全国で引っ張りだこの
オノケンタロさん。

講演依頼は、こちらから↓できますよ。
https://facebook.com/tekeraoikiribati/

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7/12(日)13時~15時(秋田県大館市)

親子向けのSDGsのお話会を、開催予定です。
(※日程のチェックだけ、お願いしますね。)

秋田県の助産師&
三人息子の母さん
水上すみれ
これだけのママ達が、
深夜に集まって学ぶ姿は、
素敵だなーと思うのです。




私は、この夜会。
だいたい音声も画面もOFF。

なぜなら。
真っ暗な寝室で、
スマホにイヤホン繋ぎ、
布団の上に座り、
右手にペンを持ち、ノートにメモし、
左手に三太郎を抱っこし、
膝の上には、二太郎を乗せてるから。

我ながら、ひどい格好だなーと思うので、
自主規制(笑)

今日のテーマは、
『特性のあるお子さん』に対して、
どのように性教育を行うか。

特性のある…とは、
・聞いた内容の情報処理が苦手。
・NOと言えない。
・好きなことには夢中になるが、好きでなければ、全く関心を示さない。
・コミュニケーションが苦手。
・言葉通りの解釈をしてしまう。
などなど。

より伝えること、理解させることが難しい子ども達に、
どう接することが効果的か。
そんな勉強会でした。

ただでさえ、
『性の話を子どもに伝えること』を
苦手とする大人が、たくさんいる日本。

しかも、
学校の先生が、性教育できなくて、
悩んでる現状。

やはり、大人が家庭で教えるのが、
一番なのだなーと実感するのです。

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秋田県の助産師&
三人息子の母さん&
パンツの教室インストラクター
みずかみすみれ

とにかく明るい性教育【パンツの教室】協会は、こちら↓
https://pantsu-kyoshitsu.com/
『…妙に、静かだ…』
こういう時の、母の勘は、するどい。




三太郎を、探すと。
さっきまで、紙にお絵かきしていたのに、
いつの間にか、扉に。

『……まぁ、鉛筆なので、許す。』
これがペンだったら、
家中に悲鳴が響くところだった。