育児なんて、やればみんなできるものなんだと、勘違いしてまして。

最近、新しく勉強を始めました。
『子育て』の勉強です。
親になって、もうすぐ9年目ですけどね(笑)


子どもを産む前から
『親はなくても、子は育つ』とか
『子育てに、正解はない』とか、
聞いていたから。

「子育てって、やればできるようになる」
…そんなものかと思っていて。


助産師だから、健康管理に関しては、
知識があるつもりだったし。
赤ちゃんのお世話は、慣れていたし。

むしろ自信すらあった。
(今思うと、とんだ勘違いで笑い泣き)


で、いざ、子育てが始まってみると…

まーーーー、
こんなにも、わからないことだらけとは…。
こんなにも、思い通りいかないとは…。
こんなにも、精神的にも、肉体的にも、振り回されて、しんどいとは…。

確かに、ある程度の環境が揃うならば、
子どもはいつかは、大人になる。

でも、それまでの期間を、
イライラして、不安になって、怒鳴り散らして過ごすのか、
「子ども達を幸せにすること」を楽しんで過ごすのかは、
自分で選べる。

育児書を読みあさってみたこともあるけれど、
結局、枝葉のskillやノウハウばかり
書いてあることが多いから、
状況がちょっと違うと、途端に当てはまらなくなる。

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しっかり悩んで、学んで、トライ&エラーして、
子どもを、家族を、自分を幸せにします。

培った知識と経験は、皆さんへシェアしますね。


三太郎は、2歳3か月。

オムツに頼りすぎない育児をしていたので、
新生児の頃から、
このホーローおまるを使っていた。

いや、首が座ったくらいから、
大人のトイレも、併用しているので。
(もちろん、毎回ではないけど。)

1歳半くらいから、自分で
「ちっち、でゆ!」(=おしっこ出る)と断言し、
トイレに駆け込んで、
1人でしてくれるように、なっていた。

なので、自宅では、
トイレの扉を開けたままにしてるだけ。
私がお手伝いするのは、お尻を拭く時くらい。


昨日、ホコリまみれになっている
ホーローオマルを、久しぶりに
見つけたらしく。
「う○こ、すゆ!」と断言して、座ってた。

私「え!?マジで!?
 オマルにするの!?
 いやいや、トイレでしてくれよー(^-^;
 オマル片付けるの、面倒だよー( ´Д`)=3」
なんて、言ったんだけども。



ふと、思い出した。

…そう言えば、
おむつなし育児を知らなかった、一太郎の時。

3歳になる頃になっても、
トイレに行ってくれず、
おまるでもしてくれず。

オムツが外せず、すごく困ってて、
トイレの環境をかわいくするとか、
出たらシールあげるとか、
試行錯誤しても、上手くいかず。

最後にはイライラして、怒ったりして、
お互いに、しんどかったんだった。

あの頃の自分が、今の私の発言を聞いたら、
「オマルに、してるれるなんて、
メチャクチャ助かるじゃん!(°Д°)
なんで、そんなこと言うの!?(。・`з・)ノ」って
言ってたに、違いない(笑)

ちょっとしたコツを知ってるだけで、
育児なんて、すごーく楽になったりする。

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岩手の3人息子の母さん
みずかみ すみれ
最近の岩手はあたたかく、
雨が降ったりしてたので。

お庭で、雪遊びするには、
中途半端な積雪。

なので、草スキーのあるとこへ遊びに。

本来の草スキーなら、摩擦がきいて、
さほど遠くまでは、滑らないのだろうけど。

ツルツルの氷がはってるから、
よく滑ること…

すんごい勢いで滑ってきて、
草スキーのところを越えて、
さらに滑ってくので。

「公園の柵まで越えて、滑って突っ込んだら、
どうしよー!?滝汗
「怪我するかな!?滝汗」と思ったけど、
止まってよかった笑い泣き


こういう時って、
とっさに色々考えるけど、
追い付けるはずもなく、
傍観しかできないものですね真顔


【昭和の頭の私】
自覚は、しております(笑)

性教育をお伝えするようになって、
LGBTQの勉強は、積極的にしています。
今日は午前中と、夕方からの勉強会。

私が子どもの頃は、
『性別は男と女だけ』と習ってきたからね。
なんなら、看護学生の時も、
LGBTQの授業なんて、ちょっとだった。

この固定観念が抜けきれない、
昭和のかたい頭だと。

知らないうちに、
何の気なしに話した言葉で、
誰かを傷つけてしまう。

助産師は、命の話や、STDの話が得意でも、
この辺の学びは、まだまだ足りないと
言われています。

性教育をやっていながら、
そのせいで誰かを傷つけるってことは、
あってはならないと思っていて。

と言うことで。
今日から、岩手もやっと小学校が始まり\(^-^)/
午前中の勉強会は、じっくり聞けたけど。

夕方からの勉強会は…

急いで準備した夕飯を、三人息子に
「食べててねっ!」と伝えていたところ。

夕飯食べ終えてないのに、おやつ食ってやがるし。
一太郎と二太郎がケンカして、二太郎泣いてるし。
二太郎と三太郎がケンカして、また二太郎泣いてるし。
三太郎は、パソコンいじってくるし。
三太郎は、「う○こ出るー」って言うし。
五分おきに、誰かが「ママー!」って呼ぶし。

同時進行で、受講した割には、
結構色んな学びが、ありました。




岩手の新居には、先住民がいる。
(新居と言っても、そこそこ古民家なので。)

スズメさんの親子だったり、
カエルさんだったり、
ハチさんだったり。


そして、子育て中の母としては、
周りにいる小動物を見かけた時は、
子どもに、いろんな話ができるチャンスでもある。


「スズメって、食べると美味しいらしいよ。」
   ↓
将来災害とかで、本当に飢餓状態になった時、
子どもが、生きていくための手段になる…かも。


「カエルって、いきなり熱いお湯につけると、ビックリして飛び出すけど。
水につけて、火をつけ段々熱くしても、気付かないで、死んじゃうらしいよ。」
   ↓
地球の温暖化も、似たようなもので。
昔から比べると、かなり暑くなってきてるのに、案外気が付いていなかったりする。
そんな環境問題にフォーカスできる。


「ミツバチがハチミツを作るのに、花の蜜を集めるんだけど。
その時に、花粉を運んでくれるから、受粉して実がなるんだよ。
でも不思議なことに、イチゴはハチが受粉したら、きれいな形のイチゴになるけど、人が受粉させたら、形が悪くなるんだって。」
   ↓
人間って、何でもできる気がするけど、
案外自然の力を借りないと、
できないことだらけだったりする…

『だから、生き物は大事にしようね』でもいいし、
『不思議だよね。何でかな?』と探究心につなげてもいいし。
ゴールをどこにするか?は、その時々で、設定できる。


助産師として、ついでに『ぶっ混む』ならば…
小動物からは『性教育』に繋げる。

「スズメって、何から産まれるか知ってる?」
「カエルは、どのくらいの数の卵を産むでしょうか?」
「ミツバチってたくさんいるけど、その中で、卵を産めるハチは、何匹いるでしょうか?」

そんな質問から、
「じゃあ、あなたは、どうやって産まれたんでしょうか?」
「じゃあ、人間は卵を産むでしょうか産まないでしょうか?」
なんて、繋げる。

子どもが小さいほど、
突拍子もない答えが返ってくるから、面白い(笑)



そして、今日、気がついたのは、
玄米の袋に空いた穴と、
その周辺にあった、フンらしきもの。


…ネズミさんも、住んでいらしたのね(‘д‘ )

これ、無農薬玄米だよ。
ネズミさんが、健康体になりそうやなーと
思いつつ。

「ネズミから、どんな性教育の話ができるかなー?」とも考えた午後。

にゃんこ🐈が、飼いたい(笑)