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秋田県大館市→

(2020年7月から)岩手県盛岡市

助産師&おむつなし育児アドバイザーの

みずかみすみれです。

 

ここの自己紹介では、

私がおむつなし育児アドバイザーになった経緯を簡単に説明しますねあかちゃん


現在(2020年10月)、3人の息子がいます。

一太郎、現在8歳…完全紙おむつ

二太郎、現在5歳…生後3か月から、おむつなし育児

三太郎、現在2歳…新生児から、おむつなし育児

 


助産師やっているので、

“おむつなし育児”といものがあることは、何となく知っていました。


が、きちんと調べた訳ではないので、

一太郎の初めてのお世話をしながら、

tryはできなかったです。

 


◆一太郎の場合◆

なので、一太郎は産まれてから、ずーっと紙おむつ。

1歳8か月くらいから、

「は!そろそろ、トイレトレなるものを

し始める時期では!?」と思い立ち。


おまるを使用して、2歳の夏におむつを外すことを目標にしたけれど、イヤイヤ期入って挫折…。


ちょうど3歳0か月で、

次男が生まれることもあり、

帰省したのを機に「次の子が生まれるまでには、絶対おむつ外す!」と決めました。


日中は絶対に布パンツで過ごし、

トイレに行ってくれないで漏らされる状況が

1週間程度…

何となくトイレかおまるで、してくれるようになりました。

夜、寝る時は、紙おむつです。

(※考え方の違いもありますが、起きている時のお漏らしと、寝ている時のお漏らしは、体の状況が全く違うので、夜はおむつなしやりません。)


夜のおねしょは、しばらく続いたので、4歳くらいまでは使っていたかな。

 

・・・試行錯誤で苦労しました。

いや、一太郎に苦労かけた、の方が正しいかな。

二太郎で、同じ苦労はしない!と決めて。

 


◆二太郎場合◆

なので、おむつなし育児の本を買って、ブログを見て、勉強しました。

実家では、親もやったことないことを、何となくやりにくかったので。


二太郎は自宅に帰ってから、生後3か月からおむつなし育児を始めました。


具体的には、う〇この回数が減ってきた頃に、

昼間のみ布おむつを使い、授乳の時は下半身すっぽんぽんで、ホーローおまるをあてがってたくらいです。

出先で大人用のトイレで済ませたり。

 

生後6か月くらいで、おむつなし育児アドバイザーの資格を取り、やり方が明確になった感じでした。


結果的に、1歳11か月で『もうパンツでいいかなー』という感じ。

でもやっぱり夜は、紙おむつです。

3歳くらいで、遊びに夢中だと、漏らしたりするので、出先によっては、紙おむつ。

 


◆三太郎の場合◆

ホーローおまるを、出産する病院に持参しました(笑)


ただ、産後の疲れもあり、

産褥特有のぼーっとした状況もあり、

新生児のふにゃふにゃしつつ、おっぱいが上手に飲めないのもあり。

ほぼ紙おむつでした真顔

産後に無理は禁物です真顔


おっぱいが上手く飲めるようになり、

ホーローおまるを時々使ってみました。


想定外だったのは、三太郎が出産前にメゾネットのアパートに引っ越したこと。

コジャレたそのアパートには、庭もなく、ベランダもなく、浴室内に乾燥機があるくらい…。


布おむつは、『天日干ししないと、黄ばみが取れない滝汗

と言うことで、全く布おむつは使わず。


普段は紙おむつ、

家にいる時に余裕があれば、

大人用トイレに座らせるか(補助便座なし)、ホーローおまるを使う。


1歳が過ぎたあたりから、リビングを片付けた時だけ、下半身すっぽんぽんで過ごさせて、『漏らさせる』経験をしてもらいました。


1歳半過ぎた辺りから、紙おむつでも、「『ちっち』でた」と教えてくれるようになり。


1歳7~8カ月くらいには、

自宅で下半身すっぽんぽんで過ごしていると、

いきなりトイレに駆け出して、

自力でトイレに登って(本人1人で、できるような工夫はしてます)、

「『ちっち』でたぁ!」と教えてくれるようになりました。


こうなってくると、外出先(トイレがすぐ見つかるかわからないところ)と、寝る時のみ紙おむつで、後は布パンツで大丈夫です。




そんな感じで

おむつなし育児をやる一番のメリットは、

楽しい&楽チンニヤニヤ


おむつを早く外すこと自体が目的になると、

しんどくなりますがね(笑)

経験者は語る(笑)

 

そんな体験談を交えながら、

『紙おむつに頼り過ぎない育児』である

【おむつなし育児講座】を秋田、岩手でリクエスト開催してます。


現在(2020年10月)は、コロナの影響もあるので、

オンライン(zoom)開催も可能ですので、

相談したい方は、知らせてくださいね。



□お問い合わせは、こちらからどうぞ□

※講座の開催希望がありましたら、

お気軽にお問い合わせください。