こんにちは。
パンツの教室インストラクター
助産師 みずかみすみれです。
こちら、我が家の二太郎(3歳半)。
臨月に近くなってきた頃から、
やたらワガママ、甘えがひどくなり
「ザ・赤ちゃん返り」に。
二太郎は、ほぼ母乳育児だったけど、
2歳過ぎた頃から、おっぱいするのが
私がイヤになり、断乳へ。
たまに「おっぱいさわるー!」と言ってきたけど、抱っこにしていました。
そして、つい最近「おっぱいする!」と宣言!
それが出産前日のことでした。
(子どもは、産まれてくる日が、わかるのかな?
今思うと、不思議なタイミング)
また母に、きっぱり断られましたが(笑)
世界的な卒乳の年齢は、4.2歳。
助産師としては
「本人が自分からやめるまで、
おっぱい吸わせていいよー」
という人が多いし、私も基本的にそう言うんだけど。
私は、1つだけ付け加えます。
「ママが吸わせたいんなら、ね(*^^*)」
ママがホントは吸わせたくないのに、
嫌々ながら我慢してやっていることって、子どもにも伝わってます。
“嫌なのに、無理して我慢する姿”
を見せるのって、
子ども自身にも“我慢すること”を
要求するようなものなのでは?
と思ってます。
母親が嫌がりながら、自分にしてくれることって、ありがたいというより、
申し訳ないですよね(;^_^A
