妙高市にお好み焼きを食いに行った。
前から行きたかった店だが、おばちゃん1人でやってる小さい店で、予約なしの飛び込みはお断りと聞いていた。
JAZZの先生から予約してもらい、一緒に行ってもらった。
「大阪焼き」と「広島焼き」を頼んだ。
右のきつね色が大阪、左が広島らしい。
その向こうの焼きそばはなんだろう?
この店は全ておばちゃんが焼いてくれる。
焼く世話は無いし、間違いなくうまいだろうし、お好み焼き素人のこちらとしては誠にありがたい。
おばちゃんは世間話などしながら時間をかけてじっくり焼いてくれる。
その間、ペットのウーちゃん写真など撮る。
大阪焼きには大量のネギをトッピング。
おばちゃんは岸和田で生まれ、結婚後はご亭主と堺に住んでいたと言う。
ご亭主が転勤で故郷の妙高市に帰ることになり、こちらに越してきた。
飲食業やスーパーのパートをしていたが、友達が「あんたのお好み焼きは美味しいから」と勧められて、7年前にこの店を開いた。
そんなこと話しているうちに、さあ焼けた。
焼きそばは広島焼きに乗っていた。
おばちゃんの強い勧めで、お好み焼きは皿に取らずに鉄板から直接コテで口に運んだ。
控えめに言って、今まで食べた中で最高のお好み焼きだった。
俵万智なら「9月30日はお好み焼き記念日」と書くだろう。
そして「字余りね」とボツにするだろう。
ここで終わりにする予定だったが、やっぱりこれも書いておこう。
腹一杯になって鉄板もキレイになったあと、頼んでおいた「ケーキ、コーヒーセット500円」が供された。
これがまたすごいのだった。
シフォンケーキはふわふわ、手前はアイスクリーム、そして「水菓子」。
そして特筆すべきはアイスコーヒーの美味しさなのだった。
僕は普段アイスコーヒーを飲まないのだが、熱々お好み焼きのあとなので今日はアイスにした。
控えめに言って、今まで飲んだ中で最高のアイスコーヒーだった。
俵万智なら、、、
短歌は諦めてブログに書くかもね。




