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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

"東京電力エナジーパートナー" <order-update@tepco.co.jp>を騙る詐欺メールが来ました。

 

<件名>

【重要なお知らせ】未払いの電気料金についてご連絡させていただくものです。お客様のお支払い方法が承認されません

 

「order-update@tepco.co.jp」は東電のURLですが、これは「なりすまし」で詳細事項を逆にたどって行くと中国から発信していることが分かりました。日本企業のURLを騙る中華詐欺グループが複数あるとのこと。

 

東電ホームページによれば、特に3月あたりから東電を騙る詐欺メールが増えているそうです。

 

東電契約者の方は東電に直接問い合わせるか、開かずにそっこうで削除することをお勧めします。

 

どちら様もお気をつけて。

年賀状印刷の季節になりました。

 

家庭用インクジェットプリンターの出番が多くなりそうです。

 

インクカートリッジの交換やインクの詰め替えで厄介なのが手にインクが付いた時の処理方法です。

インクが手につくとなかなか落ちないので厄介です。ポリ手袋やゴム手袋があれば問題はないのですが。

 

手袋がないときは、インク交換作業の前に手洗いをしてしずくが垂れない程度に軽く拭いておきます。水・ぬるま湯だけで石鹸は使いません。
 
手が湿った状態でインクがついたらできるだけ早く水で洗うと汚れが落ちやすくなるようです。
 
おそらく水分が皮膚の凸凹に残っていることでインクが皮膚の凸凹に入りにくくなるためではないかと思います。
 
以下は自分がよくやる方法を紹介しますが、皮膚の弱い方にはお勧めできません。
 
インク汚れを落とす場合、まずは水洗い。
 
それでも落ちない場合、ハイターとお酢をペットボトルのキャップ一杯ずつを用意。
ハイターをインクの付いた手のひらに少し垂らして漂白。
 
ある程度色が落ちたら水洗い。
次にお酢を垂らしてモミモミ。皮膚のヌルヌルが取れたら水洗い。
 
こんな感じでインク汚れを処理しています。
 
お勧めはしませんが、参考になれば。
 
 

EW-452a の目詰まりクリーニングの最中に「スキャナーエラー」が出ました。

「プリンターエラー」も「スキャナーエラー」も物理的不具合のようなので基盤がイカれたかと思っていたら「スキャナーエラー」の中にも家庭で対処できるものがあるようです。

今回は基盤総省の原因となるヘッドの水洗いはやっていません。

やったことといえば、スキャナー部分のプリンターカバーの開閉の繰り返し。

 

ただ「プリンターエラー」ではなく「スキャナーエラー」が気になります。

 

「プリンターエラー」が基盤の損傷なら「スキャナーエラー」は何だろうかと調べてみることにしました。我ながらメカに関してはあきらめが悪いようです。

 

「スキャナーエラー」をネットでググっても「電源の再投入」「メーカー修理」しか出てきません。修理方法を調べるのは困難なようです。
 

ただ気になることが一つ。

スキャナー部分のプリンターカバーを持ち上げると左奥に幅の違う2枚のフラットケーブルが見えます。これを指で軽く押してみるとヒラヒラと動くので違和感が。

もしかすると端子から外れているのではないか。

これが第一印象。

だとすればスキャナーエラーを起こしても不思議ではないと考えて左カバーを外してみることにしました。

 

左カバーはネジ2本と裏側の2つのフックで止まっているのでこれを外します。

青色のロッドは下部を軽くひねって外しておきます。

 

ネジ2本を外したのち本体を横向きに立てて裏のフックを外します。

   

サイドカバーが外れると左上にスキャナーケーブルが見えます。

   

2枚のスキャナーケーブルの右側にそれぞれ差し込み端子があります。

見ると布テープで固定されたはずのケーブルが2枚ともゆるんで端子から外れていました。

このスキャナーケーブルは端子から外れやすいように見えます。

 

そこで2つのケーブルを端子にしっかり差し込んだあとに本体に両面テープで固定しました。

あとはカバーを取り付けて元の状態に戻します。

果たして「スキャナーエラー」表示は解消されているのか。

ケーブルをつないで電源を入れてみました。

電源投入から5分。コピーを試行。

セーフのようです。

このあとノズルチェックしてOK。EW-452a君は無事に生還できました。

 

※今回の「スキャナーエラー」のケースではフラットケーブルの接触不良がエラーの原因だったようです。ほかの原因もありえるでしょうが、試してみるのも一つかもしれません。

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はプリンターの目詰まりではなく、冷蔵庫のドレンパイプの目詰まり(?)に挑戦。

 

自宅の冷蔵庫は、6年前にヤマダ電機で16万円くらいで買った人気とかの(?)三菱冷蔵庫(MR-WX52A)。

TVは見ないのでなし。その分少し大き目の冷蔵庫に奮発しました。

 

価格コムとかYoutubeとかでは冷蔵庫は三菱がよいらしいとか。たまたま三菱のヘルパーさんがいたので質問攻め。前の冷蔵庫はPanazonicでしたが、コンプレッサーがうるさいのでPanaは除外。

 

三菱冷蔵庫はまあまあ静かで働き者なので良かったのですが、6年目にして下から水漏れで床がビチョビチョ。

一番下の野菜室の引き出しを外して覗くと野菜室の床が水浸し。

水漏れは初めて。

Panaでは7年間で製氷機のトラブル2回。でも水漏れはなし。

 

野菜室の奥を覗くと何か怪しいパイプが見えました。

たぶんこれかと当たりをつけて裏を開けてみることに。

 

使った道具は愛用の電動ドライバー+折り曲げストロー+雑巾。

この電動ドライバーは非力ですが、小型軽量でちょっとしたビス外し・締めに。

ドリルドライバーを使うほどでもないときは重宝します。

 

さて。野菜室の引き出しを外してその奥。

やはり真ん中奥のドレンパイプらしきものから水が溢れ出ている様子がうかがえます。

※この機種つのトリセツには水漏れ・ドレンパイプの話は出ていません。

 

奥のドレンパイプの中に黒いモノが見えます。

ヤマダに電話すると11年保証の期間内でも出張費が3~4,000円かかるとか。

ネットでググると自力で直した話がありました。

トライしてみるのも面白そう。

だめならメーカー修理ということで。

 

休日に暇に任せてやってみました。

かかった時間は中休みを除いて3時間ほどでしょうか。

冷蔵庫・冷凍庫の中身は入れたままで。

以下、メモです。

 

まずは冷蔵庫前のスタンドを回してキャスターを床に降ろせば冷蔵庫を動かせます。

冷蔵庫がある程度動いたら背面に回り込みます。

 

サイドにあるフィルターカバーを外して、裏側のカバーを外します。ビス8個。

      

カバーを外すと蒸発トレイが現れます。

冷媒管をすこし動かしながら蒸発トレイを外します。

左端のビスは配線の後ろにあります。

 

 

はずしたトレイの中は真っ黒+カラカラ乾燥状態でした。

焦げ付いた鉄フライパンのような。

 

こけは洗浄後のトレイ。(キッチンハイターで消毒と漂白済み)

 

次はドレンパイプの掃除。

ドレンパイプの出口にはゴムパッキン蓋が。

 

この蓋を浮かせてながら太めのストローを差し込むとストロー内部に黒い泥状の塊。

これが少し取れるとドレンパイプから水が垂れてきます。雑巾で受け。

 

ストローをか何度か抜き差しして泥状の塊を除去。

 

ドレンパイプのつまりが取れたらOK。

蒸発トレイを元に戻します。

 

右側サイドの熱交換器がホコリでぎっしり。

薄いアルミ板でできているので傷めないように掃除機で吸い取りました。

   

 

背面のカバーを元に戻してサイドのプラ製フィルターカバーを付けます。

ここは空冷式の窓なのでフィルターカバーに不織布製の換気扇フィルターを貼り付けました。

 

これで年に一度くらい不織布を交換すればアルミフィンにたまるホコリはほぼ防げそうです。

冷却効率がアップすると思われます。

完了。

 

以上、ドレンパイプの貫通作業でした。

 

1週間たった現在。今のところ以前のような床への水漏れは起きていません。

野菜室奥のドレンパイプもまあまあきれいで乾燥していました。

 

たぶん一件落着かな?