popo♪のブログ -37ページ目

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

数年前、京都には何度か観光に出かけたことがあります。

8割は外国人。
中でも大声でしゃべくる中国人が多かったのが印象的でした。
とにかく、その数の多さは年末年始のお宮参り状態に近く、ゴミゴミしていて積極的に行きたいとは思わなくなりました。

中には頭のはじけた外国人、特に西洋人もいたりするようです。

観光客の対応に苦慮しているのは日本だけではなく、ベネチアでは①所定場所以外での座りや立ち止まっての飲食が禁止され、最高で6万円の罰金が科せられる条例があります。

ハワイでは、公共の場所での飲酒は禁止されており、ホノルルでは横断中のスマホは罰金が科せられることはよく知られています。

また、ルール違反の取り締まりは警察官が即行で、厳しく行うので逃げられません。逃げると逮捕、下手すると撃たれます。
日本の場合は、警察官ではないので拘束力がないため違反者が続出するのです。
犯罪に対する刑罰が全般的にぬるいのです。

各国ともルールを守らない者は必ずいるという前提のもとに監視と取り締まりを行い、ルール順守を徹底します。悪質なルール違反者は当然のように逮捕されるのは各国共通で、日本もこれに習うべきでしょう。

厳しいルールの一方で、古式豊かな街並みを写真に撮ったり、舞妓さんと写真を撮るなどのスポットを設けるなどアイデアを募集するなどすれば、外国人にも楽しめ、地元民にも迷惑が掛からない観光スポットとして繁栄できるのではないかと思われます。

いってみれば、これからは飴と鞭の使い分けが必要でしょう。

京都特有の「一見さんお断り」では今の世の中食べていけしまへん。
今は亡き遠縁の京都人伯父さんのマネ。

静かな古都がもどってくれば、また京都に行く気になるかも知れません。


『 「外国人観光客には来てほしくない」京都・祇園の“私道での無許可撮影は1万円”…看板設置した地元のホンネ FNN.jpプライムオンライン 2019/10/31 12:37

許可のない撮影は1万円申し受けます 神社やお寺、日本ならではの街並み、文化、芸能を体験することができ、日本を代表する観光地の京都。

大勢の観光客が訪れる祇園だが、祇園町南側地区協議会が25日、祇園の花見小路通周辺の私道での許可のない写真撮影を禁止することを決定し、写真撮影をしないように促す新しい看板が設置された。

祇園町南側地区ではこれまでに、道いっぱいに広がっての写真撮影や舞妓を取り巻いての写真撮影、民家に許可無く入っての写真撮影などのマナー違反が相次いでいた。マナーを守れない外国人観光客などに対してはこれまで、マナー遵守を啓発するという形で訴えてきたが効果がなかったという。

私道に設置された看板には「許可の無い撮影は1万円を申し受けます」との記載が

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ーー観光客には何を訴えかけていきたい?

「外国人観光客には来ていただきたくない」というのが総意だと思います。

実際に1万円を請求することはないということだが、なかなか改善されない迷惑行為に対しての抑止力を期待して新しい看板の設置を決めたそうだ。 これからの日本を考えるとインバウンドは大事だが、その一方で外国人観光客に何でもありなふるまいを許してしまうと地元住民との共存はできない。 』(msn news)
神戸市立東須磨小学校の集団暴行による傷害事件がいまだに結論が出ていないのは、なぜでしょうか。

報道された動画などを見ると、集団暴徒による暴行・傷害事件であることは明らかです。

暴行罪、傷害罪は親告罪ではありません。

したがって、被害者が刑事告訴できることはもちろんですが、市や教育委員会、学校関係者や保護者も、それらの暴徒を刑事告発することができます。

同時に刑事事件の被疑者はとりあえず無罪の推定を受けますが、教職員が学校内で行った暴行、傷害については、人事権を持つ兵庫県は彼らに懲戒処分を科すことができるはずです。

市や教育委員会が、懲罰として加害教師らの氏名や住所などを公表するのは適法性に疑問が残るので、適法行為として刑事告発するのが順当です。

起訴されれば、公開裁判で自ずと氏名・住所・顔が出ます。

一般の会社なら、被害者一人が告訴するのでしょうが、今回の場合、被害者が児童にまで及んでいるという話なので、それが事実とすれば集団告訴もできるはず。

この事件の加害者たちは、一般人と違い、強い加害癖を持つ犯罪者たちなので厳罰(教育刑)が必要でしょう。
責任論を議論する前に、一般社会での原則通り、早々に刑事告訴・告発をすべきです。
校長・教頭などの責任は、そのあとで議論すればよい話です。

いずれにしても文科省完了たちが行う国の教育とはこの程度ということでしょうね。


『 「加害者教壇去って」「教員志願者が失望」 神戸・教員暴行で保護者、元教師ら意見続々
神戸新聞NEXT/神戸新聞社
2019/10/24 08:35

 神戸市立東須磨小学校(同市須磨区)の教員間暴行・暴言問題を巡り、神戸新聞社が双方向型報道「スクープラボ」で意見を募ったところ、保護者や教員、読者などさまざまな立場から約160件の投稿が寄せられた。加害教員4人への厳しい非難や、歴代校長や市教育委員会の責任を問う声の一方、精神的に不安定になり療養を余儀なくされている被害教員への励ましも多く届いた。主な内容を紹介する。

■保護者から

 小学5年の子どもを育てる母親は、家庭でこんな会話があったことを教えてくれた。「学校で東須磨小のような問題を見たらどうする?」と子どもに尋ねると、「校長先生に言う」と答えが返ってきた。そこで「今回は校長先生も放っておいたんやで」と伝えると、言葉を失ったという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 保護者や読者からの投稿には「加害教員の名前などを公表するべきだ」との内容も多かった。これに対し、元教員の男性は「実名や顔写真、住所がさらされれば、責任のない家族も今の生活を続けることが困難になる」とし、「懲戒免職や教員免許はく奪で(加害教員を)二度と教育に関わらせないことが大切ではないか」との見方を寄せた。』(msn news)

埼玉の町内会の老人たちが住民たちから集めた町内会費を好き勝手につかっていたという、いわば小規模ながら「既得権益」を得ていたそうです。
こういう状態は、どの地域にも少なからず存在する事象のようです。

これに声を上げた気骨のある青年男子がいたという記事。

歳をとると独善的思考に陥りやすいことは、心理学や行動経済学によらなくても、経験的にわかる周知の事実。

下の記事は「町内会」というミクロの範囲のお話ですが、これは全国という広い範囲でもほぼ同じことが起こっているのでここで取り上げました。

-今の埼玉区参議院議員補欠選挙-
  カピバラたかしvsマンモスきよし

上田きよし(71歳)候補(既得権益側)を与野党共闘(自民・立憲・国民・維新など)が支持し、無投票当選をもくろんだのに対し、「これはおかしいでしょ!」と声を上げたのが、新聞・TV(=提灯メディア)で悪名高きN国党・立花孝志候補。

上杉隆幹事長によると、立花孝志候補は不心得者が行う社会正義・良識に反する行為をみると黙ってはいられない性格らしいのです。
誰が見ても損得勘定からすると「損な性格」でしょう。

自分の周り声を聞くと、立花候補に対する評判は「粗暴」「下品」など批判的な声が多数を占めているようです。たしかにそうとられても仕方がない面は、あるようです。

★ここで明確しておきますが、このブログはN国党支持という訳ではないので念のため。

ただ、N国党・立花孝志党首の戦略は型破りですが、行動経済学・戦略研究の若輩としてそれに興味深いものがあるということです。ついでのことながら、その研究は法律・セキュリティにも関連しているので自然、研究対象となります。

★念のためのお断りでした。

それとは別の側面ですが、彼の人並み外れた真っ直ぐな心行動力、かつ弱者に対する優しさは評価はできそうです。

いわば三国志水滸伝に、多くの「好漢」たちが登場しますが、彼ら好漢にもいろいろなタイプがいます。そしてその多くは粗野で下品な面を持っています。

しかし、その粗野な好漢たちに共通するのは、不正をみると放置できない正義感の強さ、弱きを助け強き悪をくじく情け深く温かい心をもった英雄という側面です。

老人にもいろいろいますが、物欲を捨て、少しでも社会貢献ができないかと自覚を持つ人もいれば、楽して民衆から詐取することで私利私欲を図る不遜な輩もあるようです。

上田きよし候補がどちらなのか、埼玉県民がどう判断するのか投票結果で分かるでしょう。

面と向かって直接「おまえは馬鹿だろう」と罵倒されば多くの人は、激怒します。

しかし、相手を愚弄するにはいろんなやり方があって、にこやかな作り笑顔で穏やかな口調でもって少し褒めつつ遠まわしに愚弄するという行動学的手法があります。

この手法を使うと、話し手に対して「この人は紳士的で警戒しなくても大丈夫」と思い込んでしまう人が大多数で、その真意に気づいて激怒する人はごく少数となる傾向があります。

「カピバラたかしvsマンモスきよし」の戦いは興味深いものがあります。


『町内会費を独占していた高齢者たちが、現役世代の「正論」に屈服した話(埼玉県・40代男性)
Jタウンネット / 2019年10月21日 11時0分

町内会費の使い道をめぐるトラブルは尽きない。
Jタウンネットの「町内会トラブル」コーナーにも、「どうして●●に使ってくれないの」「使い道がおかしい気がする」といった不満の声が数多く寄せられてきた。

今回ご紹介するのは、集まった会費を「独占」してきた老人たちに、現役世代が反旗を翻したエピソード。投稿者は、埼玉県内のとあるマンションに住む40代の男性だ。

町内会費に関する不満を抱えている人は、きっとスカっとする気持ちになるはずだ。さっそく、投稿をご覧いただこう。
「現役世代が勝利した瞬間でした」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(※なお本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。あらかじめご了承ください)』(infoseek news)
https://news.infoseek.co.jp/article/jtownnet_295664/
参議院埼玉区選補欠選挙が始まっています。

上田きよし候補vs立花孝志候補の一騎打ちの様相を呈しています。

上田きよし候補を応援するのは、自民・立憲・国民など与党と野党の共同陣営。

これに対して義憤にかられてただ一人戦いを挑んだのがかの新聞TVで悪名高きN国党・立花孝志候補。
おそらく立花氏は負けを覚悟で出馬したものでしょう。

考えてみると、参議院補欠選挙で、与党と野党が手を組んで一人の候補を支援するというのは、国民の一人として腑に落ちないのは当然でしょうね。

他の地方議員選挙でも、与党と野党が同じ候補を支援することがよく見られますが、意味不明でした。

これを取り上げて、立花候補は、どちらもそれぞれの既得権益で自分の利益があるからだと指摘しています。つまりは、与党も野党もNHKクローズアップ現代のやらせ番組作りと同じ手法を使っているということでしょう。

与党は与党で政権側での利益を得る一方で、野党は野党で支援団体から利益が受けられるという構図のようです。
言われてみれば、確かにスジの通った理屈です。

それはさておき、投票率を上げる方法について行動経済学の立場から面白い研究があるのでここで引用しておきます。参考になるかどうかは選挙陣営と法律家の判断次第ですが。

投票率を上げる心理学的考察については、メンタリストのDaiGo氏のYoutubeを見てもらうこととして。

☆カピバラは立花候補のゆるキャラのようです。

この研究は、イスラエル系アメリカ人のダン・アリエリー教授によるもので、なかなか興味深いものがあります。本来は、自治体や国がやるべき仕事です。

ざっくりとまとめると、

①区切られた地区の住民としての誇りや責任感を刺激する方法、

②投票所から出てきた人だけにシールを配布したり、特定のスタンプを押してあげる方法
※たとえばカピバラとマンモスのイラストのシールとかスタンプとかを御朱印帳に貼ったり押したり。

③子供利用する方法・・・子供を集めて投票所に行くのは名誉なこと、あるいは投票に行かないと大人として恥ずかしいと親を説得するようにしむける

などです。

無党派層の投票率が上がれば、これまで政治の流れが変わり易くなるのは、政治の歴史から明らかです。
さてどこまでいけるのか。
興味深いものがあります。

ここでカナダ人の18歳の少女が、病院のベットから総選挙の投票を行ったというニュースが入ってきました。彼女は、4日前に激痛を感じて入院し、余命数カ月の末期がん宣告を受けたそうです。
「私は初めて投票しました。あなたは行きますか。」
https://www.iheartradio.ca/610cktb/news/young-woman-with-terminal-cancer-urges-canadians-to-vote-1.10092149


行動経済学で投票率をアップできる?

――今後、行動経済学が応用されるべき分野もあると思います。例えば、選挙の投票率を上げたいという時、行動経済学的に解決する方法はあるのでしょうか。

ダン 今、投票率は広い地域別に測っていますが、例えば通り1つのような小さな区分で測ってみてはいかがでしょうか。「うちの通りは投票率が低いな」となると、みんな何となく責任感を覚えるので、投票に行くのではないでしょうか。

 また、投票した人にだけ配るシールを作ってはどうでしょう。先ほど触れた外部に対してのシグナルということで、投票に行っていない人に対してもアピールする効果があると思います。

 子どもを使うという考え方もあります。子どもが関係すると人々は理想主義的になるので、例えば、すべての子どもに両親が誰に投票したのか聞かせるようにする。お父さんやお母さんはもし投票していなかったら罪深く感じるので、行くようになるのではないでしょうか。

 これは違法かもしれませんが、選挙に行った人の中から何人かに1億円が当たるという懸賞にするのも1つの手かもしれません。そして、「懸賞に当たっても、投票していないとお金はもらえませんよね。その時、あなたはがっかりするでしょうね」と電話をかけたら、後悔したくないがために投票に行くようになるのではないでしょうか。』 (ITmedia ビジネスオンライン)
https://www.itmedia.co.jp/makoto/articles/1112/14/news012_4.html

好きだったボスはどんな人?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

大学出た手の小生意気な若造を怒りもせずに導いてくれた偉大な先生でした。
○○の検事正で部下の不始末の責任をとってやめて弁護士になった先生で懐が深く、気概のある方でした。
とある冤罪事件で自費で北海道-東京を何度も往復したそうです。
「乗りかけた船を放ってはおけんからね。」と。

その息子さんも同じ大学の大先輩で弁護士。
ボスの大先生に対して「若先生」と呼ばれていました。
この先生にも大変お世話になりました。
大先生同様に尊敬に値する方でしたね。

今思えば20歳そこそこの小僧で生意気でしたが、大先生の掌の上で踊っていたわけで、何とも恥ずかしい限りです。
また、お二人にはお世話になりっぱなしで、何も恩返しができなかったのが我が人生最大の負い目です。

今でも心に残っている言葉があります。

「正しいことをしている人間は強い。」
「わしは非力だが喧嘩は負けない。喧嘩は気合。」

また、「右翼ややくざにも色々ある。家庭もあれば生活もある。そう毛嫌いすることもないよ。」と諭されたのを覚えています。
まさかの反社会的と呼ばれる集団に対する擁護論でしたが、言われてみればその通りで、心の広い先生でした。
一般人でも平然と他人に迷惑をかけたり、凶悪な犯罪を行う輩も少なからずいますからね。

そんな正義感のつよい偉大な大ボスと若ボスでした。