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popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

三井住友カードを騙る詐欺メールがきました。

登録していないメール宛てにきたので即座に詐欺メールとわかりました。

発信元は「kataoka@suri-emu.co.jp」。

「suri-emu.com」は愛知県岡崎市にある「スリーエムグループ」という人材派遣会社のようですが、勝手にドメインを悪用されているのかも知れません。

リンクをクリックすると「三井住友カード」の偽サイトに飛んで「ID、パスワード」を入力させる画面が出ます。いわゆるフィッシング詐欺です。

URLをみると先頭が"https://smmb..safe-serrvice・・・・"となっているので偽サイトであることがわかります。

詐欺メールはただちに削除が原則

どちら様もお気をつけて。


<詐欺メールの内容>*************************************************************

  ご利用中の三井住友カードアカウントへのログインが確認されました。 ◆ログイン情報 ・ログイン日時 :2021/2/24 6:25 ・IPアドレス  :157.182.44.134 VpassIDおよびパスワードを他のサイトと併用している場合には、漏えいした情報より、悪意のある第三者によるネットショッピングでの悪用の可能性もございます。 VpassIDおよびパスワードは他のサイトでは使用せずに、定期的にご変更いただきますようお願いいたします。ここをクリックして情報を確認し、セキュリティリスクを取り除きます。 →VpassID情報照会・検証 お客様のセキュリティは弊社にとって非常に重要なものでございます。 ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。 ※本メールはご登録いただいたメールアドレス宛に自動的に送信されています。 ※本メールは送信専用です。ご返信いただきましてもお答えできませんのでご了承ください。 三井住友カード株式会社 東京本社 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング 大阪本社 大阪市中央区今橋4-5-15


2/12付けで「amazongkjp4k@amazoncustomer2.com」から詐欺メールが来ました。

このメールアドレスをみても詐欺メールであることは明らかです。
日本語も意味不明。

本家の三菱UFJニコスのホームページを覗いたところ記載がないことから、今のところ同行ではこの詐欺・フィッシングメールは把握していないようです。

https://www.cr.mufg.jp/member/notice/phishing/index.html

確認できないメールは中身を見ずに速攻で廃棄。

間違ってもURLをクリックしないようにご用心を。

*********(詐欺メールの内容)****************


お客様各位、

お客様のアカウントは、無効な、または不明な請求情報のために停止されています。
この問題を解決するには、
お客様のアカウントと画面の指示に従って、お支払い情報を確認してください。


MUFG  カードユーザー向け :
htts://www2.cr.mufg.jp/newsplus/?cardBrand=0011&lid=news_mufg

DC カードユーザー向け :
htts://www2.cr.mufg.jp/newsplus/?cardBrand=0012&lid=news_dc

MITSUBISHI UFJ NICOS カードユーザー向け:
htts://www2.cr.mufg.jp/newsplus/?cardBrand=0013&lid=news_nicos

AMERICAN EXPRESS カードユーザー向け:
htts://www2.cr.mufg.jp/newsplus/amex/?lid=news_amex

JA カードユーザー向け:
htts://www2.cr.mufg.jp/newsplus/?cardBrand=0013&lid=news_ja


COPYRIGHT © MITSUBISHI UFJ

(前置き)
手もとにあるPX-048Aは、たしか2017年の秋頃に5,000円弱で購入しました。



最初の1年は、純正インクのみ。

純正はインク代が高いのですが、保証期間が過ぎるまでは「人間辛抱だ」というので我慢。

と思いましたが、本体価格5,000円。純正4色インクセット価格3,900円(Amazon価格)。

2回純正インクを買うと本体よりも2,800円高くなります。

互換インクは約半額の2,000円なのでインクセット1個につき1900円(3900-2000)の差額が出ます。

互換インクセットを2.6回(≒5000÷1900)買うと、本体価格5,000円相当の差額になります。

1か月に1セット消費すると仮定した場合、2.6か月で純正インク付きの本体が買える計算になります。

つまり、互換インクで3か月使えればOKというセコイ考えで付属の純正インクがなくなれば、互換インクに切り替えることにしました。保証期間は無視でした。

また、PX-048Aが故障したときの保険として「PX-049A」(現在冬眠中)を購入しました。
買ったのは2018年当時でほぼ同額の5,000円前後でした。

ただ、顔料インクの市販品が少ないので選択肢は限られますが、今もAmazonから仕入れています。

(目詰まり発生)
いよいよ本題。

それまでほぼヘッドの目詰まりもなく快調でしたが、つい油断をして1か月間の放置でヘッドの目詰まりが起きました。去年の秋頃の話です。

そこで、今回、「PX-048Aヘッド・水圧による目詰まり解消」として記録することにしました。

①このとき購入したのが、前回紹介したサンワサプライの「クリーニングキット」です。



②クリーナー液を注射器に入れて、ヘッドの注入口にチューブを差し込み、ゆっくりと液を流し込みます。

4色とも顔料なので詰まり易い性質があるので、急がずにじっくりと注入します。
このとき多少押し引きするとよいかも知れません。
インクがチューブ内に逆流してもOKです。

キットの液がなくなれば燃料用アルコールでも大丈夫。ただし、ぬるま湯は揮発が遅いのでビチョビチョになるか溢れる可能性があるのでやめました。

キットはキヤノン用とありますが、なぜかチューブがピッタリと合うジャストサイズ。
  

インクが混じらないように、1色ごとにチューブを洗って注入します。黒が最後。

③結果、オーライでした。



画像では見にくいのですが、一応はきれいに印刷できています。

※ヘッドクリーニングは、連続2回まで。1回ごとに10分ほど待ってチェックパターン印刷をします。

それでダメなときは、30分ほど待ってクリーニング1回-10分-チェックパターン印刷。

それでも改善の兆しがないときは、このページのクリーニング液かアルコールでクリーニングすることをお勧めします。

何度もヘッドクリーニングを繰り返すと「インクの無駄遣い」+「廃インクパッドの寿命短縮」のデメリットがあるので、メーカー推奨(?)のヘッドクリーニングは極力、避けることにしています。

(完)
  今回は、TS5330のカラーインクのヘッドが目詰まりを起こしたので、これを直してみました。

(まえがき)
TS5330のインクカートリッジは、ヘッド一体型なので一般的なカートリッジよりも高価です。

ヘッド一体型なので市販の互換インクはなく、純正以外の選択肢は、オリジナルのカートリッジを使いまわしたリサイクルインクしか売っていません。

これも他の互換インクほど低価格ではありません。

そこで手間はかかりますが、コスト削減のため自前でインクを補充します。

ブラックは顔料インク、カラーは染料インク。

これを間違えないこと。メーカーは国内モノであればとくに品質に問題ないと思われます。

とうぜんですが、純正インクでも目詰まりは起こります。

さっそく純正品で目詰まりを起こしたので、これを直します。

(目詰まりは水圧で治す)

用意したのは、だいぶ前に買ったサンワサプライの洗浄キット(800円前後だったかな?)です。



今は、サンワダイレクト楽天市場店にあるようです。
但し、同じ物かどうかは不明。
https://item.rakuten.co.jp/sanwadirect/ink-cancl20/

洗浄液が残り少なかったので、燃料用アルコールで代用しました。

アルコールがなければ40℃程度のぬるま湯でもOK。

まずは、カートリッジをぬるま湯につけてインクを落とします。



このシリコンチューブをカートリッジのインク供給口(正方形部分)にぴったりつけて、液を入れた注射器でググッと押し出します。
チューブと供給口をぴったり合わせるのに多少手間ひまがかかるかも知れません。



ちゃんとシリコンチューブとインク供給口が密着していれば、注射器のピストンに圧がかかる手ごたえがあります。何度かやり直しが必要かも。



圧の手ごたえがあったあと、そのままピストンを押し込むと、ヘッドの吐出口からシャワーのように洗浄液が噴き出します。



上から、イエロー、マゼンタ、シアンの吐出口が並んでいます。

ピストンで洗浄液を押し込んでいるときは下側になって見えませんが、液がカラーから透明になるまで何度が繰り返します。

ここでは、念のため3色とも最初から何度かはぬるま湯、最後はアルコールを注入しました。

最後にシャワー状態で出ているのが上からも見えました。

これで洗浄は終了です。

あとはキチンペーパーで、水滴をふき取ってインク吸収体を元に戻してセット。

以降は、前回のインク補充の通りです。

実際に、プリンターにセットして印刷したところ、3色ともほぼ目詰まりなくできました。

最後に洗浄したアルコールが残っているので色はやや淡白でしたが、しばらくすると元通りに印刷できると思われます。

こちらに注射器で目詰まりを直す動画が出ています。→6:04あたりから。
https://www.youtube.com/watch?v=awDxZePwBtM

これほどシャワーになると心地よいでしょうが、まずまず成功でした。

(完)
(少し改定版)
キヤノンのインクジェットプリンターTS5330のインクが目詰まりしました。 

印刷頻度は少ない方で週に数枚程度ですが、去年暮れの年賀状印刷(300枚前後)では活躍してくれました。

このカートリッジBC-360、BC-361はプリントヘッド付きのカートリッジなので安価な互換インクがありません。

そこでこれまで旧プリンターに使っていた染料カラーと顔料ブラックを代用することにしました。

インク詰め替えのコツは、完全に使い切る以前、つまり「残りが少ない」の表示が出始めたあたりに頃合いを見計らってインクの継ぎ足しを行います。

完全に使い切ってしまった状態では、ヘッドノズルが乾燥して目詰まりを起こす可能性があるからです。

①カートリッジのフタをこじ開ける

インクの補充では、穴をあける方法もありますが、面倒なので細い(-)ドライバーを差し込んでこじ開けます。

ドライバーは、先の細いマイナスドライバー。精密ドライバーでもOK。

両サイドからこじっていくと案外簡単に蓋が開きます。 

こちらの画像は蓋を開けたあとスポンジを水洗いしてよく乾かして元に戻した状態。
重さをゼロ設定にしてインクを重点します。
※目詰まりしていない場合は、水洗いは必要ありません。


メーカー公表のインク量を見ると、BC-360XL(ブラック)14.3ml、BC-360XL(カラー)12.2mlとなっていました。

そこで、どちらもスケールを見ながら公表値を超えない量を入れることにしました。
カラー3色ともそれぞれ約4ml(4g)で12.5ml。ややオーバー。

   

この後、インクの乾燥防止のため外枠仕切りの上周り(下図の黄色い部分)にアラビア糊を盛ります。

※各インク室のしきり枠上部(T字部分)にノリを塗ると次に開けた際に蓋についた糊を洗い流すのに手間でした。カートリッジの上下をひっくり返さなければインクが混じることもなさそうです。

※アラビア糊は固まっても次に開けるときに楽に開けられますが、次にフタを閉じるときにはぬるま湯できちんと洗い落とすことが必要です。

※アラビア糊の代わりにバスコークのようなゴム系充填剤でもよいでしょう。面倒なら継ぎ目の周りをセロテープでシールしてもある程度乾燥は防げます。

  
これでフタをしてセロテープで固定します。
このとき、裏側にあるプリントヘッド(金属のスリット)部分に触らないように注意します。
テープを貼る際も注意します。

注入するカラーインクを間違えないように念のためシールを貼っておきました。


※1~2日ほどでのりが乾いたらテープは取り除きます。
数か月くらいならそのままテープを貼り付けていてもOK。


インクの充填までブラックBC-360もほぼ同様にできます。
ここでは5.5ml(5.5g)追加しました。
   

これでセットして30分ほど待ってプリントできれば完了です。

PCから印刷すると「インク残量が少なくなった」と表示されます。
ただ、とくになにもしなくてもそのまま印刷できます。
そのうちゼロ警告が出るだろうと思われます。

プリントヘッド一体型のインクならほぼ同じと考えていいでしょう。
TS3330のBC-345、BC-346など。

※次回は、このヘッドが目詰まりしたときの目詰まり解消法に挑戦します。