本日の発表で、新型コロナ感染者が東京は1300人超ということらしいのですが、年内に1000人を超えるという予想が残念ながら的中。
これまでの菅政権や小池都政の動きを見ても、何をやっていいか分らないという無策状態なので、おそらく感染者の増加はとどまるところを知らないことになりそうです。
危機意識の高い人々は予防策も講じており、当然のようにGoToを自制します。
一方で、そうでない人々も多くいます。
当然のことですが、危機意識が高くないために予防策も甘く、GoToにもほいほい乗っかるという二重の意味で高いリスクを背負ってしまいます。
したがって、全国的に新コロナ感染者数が高くなるのは火を見るより明らかです。
このこと自体を把握できない菅自民政権は、その素質も知識もないということが明らかで、感染者数の増加が懸念されます。
政権与党も霞が関も何をしていいか分らない混沌とした状態で唯一の道は、各人の自己防衛しかないといえそうです。
ここで、京大の宮沢准教授の提唱する「1/100作戦」が今のところ最も実践的で有効な防衛策と言えそうです。
多くのタレント専門家がコメントする中で、ただ一人、腑に落ちる説明をした人が、この宮沢孝之京大准教授というわけです。
どんな場合も日常生活でウイルスを0にするのは不可能です。
しかし、1/100に減らすと免疫力が勝り、感染リスクが大幅に減る。これは、自分で行うワクチンによる防衛とも言えそうです。
・宮沢式「1/100作戦」パンフ
https://www.keinet.com/seiryous/wp-content/uploads/sites/349/2020/07/636e29c2b3e74dcf3b45887fb4b00752.pdf
・宮沢式「1/100作戦」論述
http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/resilience/documents/criterion91_miyazawa.pdf
ざっくりまとめると
①こまめに手を水で洗う。石けんは必要があれば使う程度。
②人と接触する場合は、マスクを着用する。マスクがないときは2m以上の距離をとる。
③外から帰ったらうがいをする。
自己流防衛策
これに加えてインフルエンザ常習から脱出した自己流の方策④⑤⑥もあげておきます。
④消毒液
ハイターを1/100に薄めた次亜塩素酸ナトリウム水溶液をスプレーボトルに入れて、買い物商品、郵便物、宅配物など第三者が触ったと思われる物にスプレイして消毒する。
塩素系に敏感な人は、アルコールスプレーでも可。
ただし、台所用洗剤(界面活性剤)は、殺菌効果が不明なうえに体内に入ると毒性が続くのでNG。
⑤腸内細菌で免疫力アップ
毎日ヨーグルトを100g程度取る。腸内細菌の整腸剤でも可。
⑥最重要→適正な睡眠時間
納豆や他の発酵食品が身体に合う人はそれもOK。
・健康な20代→7時間以上
・それ以外の人→8時間以上
これは免疫力の回復と身体の修復に必要な時間ということ。
・眠らなくても横になっているだけでも有効。
・睡眠不足があれば、寝だめで元を取るのもOK。
以上、自己防衛の参考になれば。
新型コロナに対抗しつつ、良いお年を。


