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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

差出人不明、意味不明の詐欺メールが来ました。

即削除をお勧めします。

最近の詐欺メールで流行りのGoogleクラウド(加州)を利用しているようです。

お気をつけて。

 

<差出人>

"支払完了通知" <mail21@mail21.sweetfact.com>

<件名>

領収書:定期購読の更新および決済完了のお知らせID:3129034297

トヨタのライズハイブリッドのサンデードライバー。

補機バッテリーが1度も交換なしで6年を過ぎました。

 

前の記事にも書きましたが、現在もほぼ12.4~12.6Vと元気いっぱいです。

   

こちらは3,000円位で買った安価な中華製測定器。

 

購入から2年過ぎたあたりからディーラー営業マンからは定期検査のたびに補機バッテリーの交換を勧められます。

電圧の測定結果を尋ねると「いまは大丈夫ですが・・・」との決まり文句が返ってきます。

 

自分で測ると問題なしの電圧と内部抵抗値。

   

こちらは5,000円余で買った測定器。測定器専門メーカーの普及品。

 

ハイブリッドシステムを起動させるには、11.0Vもあれば足りるという記事に出会いました。

これによると補機バッテリーの電極にサルフェーションという電流を妨げるサビが12.4~12.5V以下で発生しやすいとのこと。

走行による充電システムは最高12.5Vで停止するらしいことが書かれていました。過充電防止ということでしょう。

これを防ぐには週に1回程度の充電器による12.5V超えの満充電が効果的とあります。

他では見かけない詳しい内容の記事なので信ぴょう性が高いと思われます。

 

そのほかにYoutubeなどいろいろと調べると中華製の安価なパルス充電器でサルフェーション対策ができるとわかりました。

よく言われる「バッテリー3年寿命説」はサルフェーション対策なしの場合ということになりそうです。

 

バッテリーメーカーには悪いのですが、資源は大事に使いたいものです。

 

(参考記事)

 

自分のメールアドレスを偽装した詐欺メールが来ました。

即削除をお勧めします。

 

今回はベトナムのサーバーから。

 

<差出人>

自分のメールアドレス

<件名>

アカウントで異常なアクティビティが検出されたか、またはお客様の資格情報が危険にさらされていると判断しました。