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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

"マイナポイント事務局" を騙る詐欺メールが来ました。

原則通り、怪しいメールは開かずにそく削除。

 

怪しい日本語のタイトルです。

 

<件名>

【重要なお知らせ】現金2万 円プレゼントをゲットしに来てください。

<差出人>

"マイナポイント事務局" <mail@wtga.com>

 

国民生活センターのHPに警告が出ていました。

 

URLをたどると発信元は「中国」でした。

 

どちら様もお気をつけて。

"東京電力エナジーパートナー" <order-update@tepco.co.jp>を騙る詐欺メールが来ました。

 

<件名>

【重要なお知らせ】未払いの電気料金についてご連絡させていただくものです。お客様のお支払い方法が承認されません

 

「order-update@tepco.co.jp」は東電のURLですが、これは「なりすまし」で詳細事項を逆にたどって行くと中国から発信していることが分かりました。日本企業のURLを騙る中華詐欺グループが複数あるとのこと。

 

東電ホームページによれば、特に3月あたりから東電を騙る詐欺メールが増えているそうです。

 

東電契約者の方は東電に直接問い合わせるか、開かずにそっこうで削除することをお勧めします。

 

どちら様もお気をつけて。

年賀状印刷の季節になりました。

 

家庭用インクジェットプリンターの出番が多くなりそうです。

 

インクカートリッジの交換やインクの詰め替えで厄介なのが手にインクが付いた時の処理方法です。

インクが手につくとなかなか落ちないので厄介です。ポリ手袋やゴム手袋があれば問題はないのですが。

 

手袋がないときは、インク交換作業の前に手洗いをしてしずくが垂れない程度に軽く拭いておきます。水・ぬるま湯だけで石鹸は使いません。
 
手が湿った状態でインクがついたらできるだけ早く水で洗うと汚れが落ちやすくなるようです。
 
おそらく水分が皮膚の凸凹に残っていることでインクが皮膚の凸凹に入りにくくなるためではないかと思います。
 
以下は自分がよくやる方法を紹介しますが、皮膚の弱い方にはお勧めできません。
 
インク汚れを落とす場合、まずは水洗い。
 
それでも落ちない場合、ハイターとお酢をペットボトルのキャップ一杯ずつを用意。
ハイターをインクの付いた手のひらに少し垂らして漂白。
 
ある程度色が落ちたら水洗い。
次にお酢を垂らしてモミモミ。皮膚のヌルヌルが取れたら水洗い。
 
こんな感じでインク汚れを処理しています。
 
お勧めはしませんが、参考になれば。
 
 

EW-452a の目詰まりクリーニングの最中に「スキャナーエラー」が出ました。

「プリンターエラー」も「スキャナーエラー」も物理的不具合のようなので基盤がイカれたかと思っていたら「スキャナーエラー」の中にも家庭で対処できるものがあるようです。

今回は基盤総省の原因となるヘッドの水洗いはやっていません。

やったことといえば、スキャナー部分のプリンターカバーの開閉の繰り返し。

 

ただ「プリンターエラー」ではなく「スキャナーエラー」が気になります。

 

「プリンターエラー」が基盤の損傷なら「スキャナーエラー」は何だろうかと調べてみることにしました。我ながらメカに関してはあきらめが悪いようです。

 

「スキャナーエラー」をネットでググっても「電源の再投入」「メーカー修理」しか出てきません。修理方法を調べるのは困難なようです。
 

ただ気になることが一つ。

スキャナー部分のプリンターカバーを持ち上げると左奥に幅の違う2枚のフラットケーブルが見えます。これを指で軽く押してみるとヒラヒラと動くので違和感が。

もしかすると端子から外れているのではないか。

これが第一印象。

だとすればスキャナーエラーを起こしても不思議ではないと考えて左カバーを外してみることにしました。

 

左カバーはネジ2本と裏側の2つのフックで止まっているのでこれを外します。

青色のロッドは下部を軽くひねって外しておきます。

 

ネジ2本を外したのち本体を横向きに立てて裏のフックを外します。

   

サイドカバーが外れると左上にスキャナーケーブルが見えます。

   

2枚のスキャナーケーブルの右側にそれぞれ差し込み端子があります。

見ると布テープで固定されたはずのケーブルが2枚ともゆるんで端子から外れていました。

このスキャナーケーブルは端子から外れやすいように見えます。

 

そこで2つのケーブルを端子にしっかり差し込んだあとに本体に両面テープで固定しました。

あとはカバーを取り付けて元の状態に戻します。

果たして「スキャナーエラー」表示は解消されているのか。

ケーブルをつないで電源を入れてみました。

電源投入から5分。コピーを試行。

セーフのようです。

このあとノズルチェックしてOK。EW-452a君は無事に生還できました。

 

※今回の「スキャナーエラー」のケースではフラットケーブルの接触不良がエラーの原因だったようです。ほかの原因もありえるでしょうが、試してみるのも一つかもしれません。

 

おしまい。