テーマ:つれづれ日記
でとりあげたメモを再アップしたものです。
日本人の常識は、世界の非常識というフレーズは、何十年も前から言われているのですが、なかなか治らないようです。
これは日本人特有の病気かもしれません。流行りの言葉で名づけるとすると「統合失調症」ということでしょう。
別の言い方をすると、「思考停止症候群」です。
かくいう自分もあるときまでは、これに近いものがありました。
「ガン」=「手術+抗がん剤」という方程式が、長い間、頭の中にあったことは事実です。
自分の体験からこれまで診療を受けた医者(整体師もふくめて)の大半が怪しい処方をするのに不信感を抱き始めていました。
前にも書きましたが、風邪の治療で抗生物質を処方され、処方通り、服用していたところ5日め頃に良くなるどころか体力が消耗し、死にそうになりました。
ネットで調べてみると、抗生物質は風邪に効くどころか、免疫力を削減するとのことで、腸内細菌を活性化するためにはヨーグルトが良いとの情報得て実践し、2日で歩けるようになりました。
医者とはいえ、所詮、患者は他人です。この体験をきっかけに医療機関に対する考え方が一変しました。
「原則、病気は自分で直す。感染症・怪我は医者・薬剤を利用する」です。
話は本筋の「抗がん剤」に移りますが、日本の常識はガンには「抗がん剤と手術」ですが、これは欧米では非常識のようです。
「抗がん剤」は劇薬中の劇薬として取り扱いが相当に難しいので、抗がん剤の専門医しか扱うことができないそうです。
アメリカでは、30年も前に「抗がん剤は効かないだけでなく、増ガン作用がある」として公式に発表されています。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=-C64Wkr3Q2c
日本の常識では、新聞やTVは信頼できるが、Youtubeは*フェイクニュースが垂れ流されているため信頼性がないとされています。しかし、これも世界の非常識です。
ネットにはフェイクもあれば、リアルもあります。
我々はそれらを見分ける眼力が求められます。
取捨選択に自己責任が問われるのです。
新聞・TVは、自らが「新聞・TVは信頼できるメディア」と自画自賛していること自体、怪しい気がします。
自分や家族の身体・健康をを守るには、自分自身で調べるしかありません。
他人任せでは、その結果も他人任せということです。
自分でネットやメディアの情報を比較・検討し、より信頼できる方法を選ぶのが基本中の基本と言えそうです。
人間社会の原則として、医療機関やメディアは、患者より経営を優先します。
このことを忘れると命を危険にさらすことになりかねないので、くれぐれもお気をつけて。