ウイルス研究家で総合判断のできる宮沢孝之京大准教授の「1/100作戦」
これこそ実に、一般庶民や中小企業ができる実戦的で合理的な自己防衛法と言えそうです。
石けんで入念に手洗いするのは、ウイルスの付着がほぼ100%の医療現場での洗い方です。
そもそも石けんにウイルスを殺菌する作用があるというデマが専門家からも飛んでいたようですが、ただの個人的な仮説であり、実験データもないので鵜呑みにするのは危ないと以前にも書きました。
石けんの役割で今のところ言えることは、皮膚についたウイルスのほとんどを水で洗い流してしまうのに役立つという作用です。
そもそも界面活性剤は有害な物質なので、むやみに使用するのは控えた方がよいと思われます。
つまり、感染・発症を予防するのに必要なことは、感染力のあるウイルスの数を減らせばよいということです。
*ここが新型コロナの特質。ノロウイルスは微量でも感染・発症。
ウイルスは自分の周りにウヨウヨいます。これをゼロにすることは至難の業。
人がウイルスに感染・発症するには、一定数以上のウイルスが必要なことがわかっています。
何度も言いますが、この原理・原則に従った合理的な自己防衛法が
宮沢准教授の提唱する「1/100作戦」
という訳です。
その一部を引用しておきます。
興味のある方、お年寄りや子供たちを守りたい方は下のリンクで確認をしてください。
宮沢孝之京大准教授の「1/100作戦」
↓
https://creamrobo.com/20200612a/
