『小林麻央さん 腫瘤発見時に“生検”を受けなかった 女性セブン』~ 産経新聞並みのヨイショ記事 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

女性誌が女子に仇なす記事を書くのには閉口した。

諸悪の根源、既得権益の温床となっている「人間ドック」なる善良の仮面をつけた金のなる木こそが、庶民が最も注意すべき医療地獄への入り口なのだという。

この医療村の早期発見早期治療運動は、あの福島原発事故前の原発推進運動に似ている。

国をあげ、地方自治体をあげて国民の健康のためというのぼり旗を立てて、いかにも善人面をしているが、主な目的は医療費利権の獲得にあることは確かだろう。

国をあげ、地方自治体をあげ、メディアをあげて推進するときほど、それを鵜呑みにすると一般国民にとってのデメリットが大きいことに我々はいいかげん気付くべきだろう。

事情を知っている医療専門家たちや科学者たちの多くは、「人間ドック」には近づかないという。
その無益なことを知っているからだという。

普通に生活したいなら「人間ドック」には近づかないことであるという医療関係者の指摘は、増えつつある。
また、その理由や指摘は実に説得力がある。

だから自分も「人間ドック」なる「病気製造マシン」には近づかない。
自分のことは他人に任せず、自分でやる。
家族のことを守るのも自分である。

これこそが自己責任の典型だろう。
特に女子の皆さんは、騙されないようにお気をつけて。


「小林麻央さん 左胸に腫瘤発見時に“生検”を受けなかった
2017.07.07 07:00
腫瘍発見時の対応を悔やむ声も

 乳がんで亡くなった小林麻央さん(享年34)とがんとの闘いの始まりは、2014年2月にまで遡る。夫・市川海老蔵(39才)と一緒に人間ドックを受診した麻央さんの左胸に、腫瘤が見つかったのだ。

「改めて触診と超音波検査、マンモグラフィーを受けましたが、乳腺線維腺腫という良性の腫瘤だと見受けられたようです。はっきりしない点もあり病院側は3か月後の再診をすすめたそうですが、麻央さん自身は担当医や知人から楽観視するような言葉をかけられていたこともあり、深刻にはとらえていなかったようです」(梨園関係者)・・・・・・・・・・・・・・・』

※女性セブン2017年7月20日号」(news-postseven)
http://www.news-postseven.com/archives/20170707_582494.html