安倍晋三党首が、国会の場で、「私は立法府の長である」との発言を2度にわたってしていたらしい。
また、別の資料でも、以前から「立法府の長」という意味の発言も何度か見られるという。
安倍晋三党首は、憲法についてはほとんど無知であるとの指摘も合わせると、彼には、立法府も行政府も区別がついていないというのが、本当のところなのだろう。
指摘を受けて、本人は単なる「言い間違えかも」としているが、「そもそもの理解が間違い」といったほうが的確に違いない。
こんな程度の頭しかない人物が、行政府の長に居座っているのだから、国民の生命身体、財産がどんな制限を受けても不思議ではない。
憲法無知である安倍自民のいう憲法改正は、「改正」ではなく、ただの「破壊」である。
また、産経が書くのかと思える安倍晋三の「言い間違え釈明」擁護の記事を、産経ではなく、朝日が書くのも、朝日の権力擦り寄り性格が見えて実に興味深い。
『「立法府の長」発言「言い間違えかも」 安倍首相が釈明
朝日新聞デジタル
安倍晋三首相は23日の参院決算委員会で、自身を指して「立法府の長」と発言したことについて、「もしかしたら言い間違えていたかもしれない。基本的には行政府の長とお答えしている」と釈明した。民進党の足立信也氏への答弁。
首相はその後の質疑でも「私も立法府の一員だが、ここに立っているのは行政府の長で、これを間違えてはいけない」と苦笑気味に語り、議場から笑いが起きた。
首相は今月16、17日の衆参予算委員会などで、行政府の長である自身のことを「立法府の長」と繰り返し述べていた。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%8C%E7%AB%8B%E6%B3%95%E5%BA%9C%E3%81%AE%E9%95%B7%E3%80%8D%E7%99%BA%E8%A8%80%E3%80%8C%E8%A8%80%E3%81%84%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%88%E3%81%8B%E3%82%82%E3%80%8D-%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%8C%E9%87%88%E6%98%8E/ar-BBtmfmk