突然の地震災害に、被災者の無事を祈るしかないのですが、いつものことながら政府の対応が遅く、ボランティアまかせ。
安倍晋三自民党首も16日に視察のため現地入りする予定らしいのですが、まずは、被災地でのライフラインの確保が急務でしょう。
熊本城の天守閣の瓦が剥がれ落ちたり、城壁が崩れたりというが、骨組みは鉄筋コンクリート製らしいので後で補修はできるはず。
それよりも被災された人々の生命身体の安全が気になります。
いざ国民の救済となると積極性に欠ける日本の行政府。
九州人は情に厚いというから、隣接する自治体からの迅速な救済を期待したいものです。
民進党議員は、個々一番、腕の見せ所でもあることを自覚してほしいものです。
彼らの身を挺した組織的救済活動に期待したいのですが。
天気予報では、週末は雨風が強まるともいいます。
今回の予報だけは、外れてほしいものです。
余震もまだ予断を許さないとのこと。
ご無事を祈ります。
『<熊本地震>ボランティア・物資、焦らないで
毎日新聞 4月15日(金)21時47分配信
<熊本地震>ボランティア・物資、焦らないで
◇支援のニーズ、見極めを
熊本地震の発生から一夜明けた15日、熊本県や県社会福祉協議会には全国から「ボランティアに行きたい」「支援物資を送りたい」との問い合わせが相次いだ。
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益城町は21日を目標にボランティアの受け入れを始める。近く、受付場所や活動時間などを県社会福祉協議会のボランティアセンターのホームページに載せる。町役場は「16、17日の週末は間に合わなかったが、できるだけ早くスタートさせたい」としている。【川崎桂吾、吉川雄策】
』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160415-00000135-mai-soci