失意のなでしこに「スキャンダル連発」の追い打ちか 東スポ ~ こうやってメディが選手たちを潰す | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

例によって日本を代表するスポーツチームをまたまた新聞、TVなどのメディアが、潰してしまった。

好成績を収めている間は褒めそやし、成績が振るわないとバッシングの嵐。
特にTVのバラエティ番組は悪質とも言える。

このメディア特有の呆けた行動は、小保方博士のSTAP騒動でも同じだった。

今回のなでしこジャパンの場合が初めてではない。
過去にも、女子バレーボールチームのメンバーを番組に出させて、若い選手たちをチヤホヤ褒めそやしはするものの、その後振るわないと一変、批判を始める。

結果的に潰してしまった張本人なのは、TVなどのメディア自身であることに彼らは気がついていない。

あちこちのTVパラエティ番組も出ていると、世間の注目も集める。
結果待っているのは、生活環境の激変である。
そういう急激な生活環境の変化によって、選手の精神のバランスが崩れるてしまうのは当然ことだろう。

若い選手たちは、練習忠臣の生活から世間に疎い若者が多く、ついTV局のおだてや口車に載せられ勘違いをしてしまう。
いわゆる「褒め殺し」というやつである。

選手たちはまだ若い。
自分の意識ではちゃんとしているつもりでも、心のどこかにスキができてしまう。
その結果、彼らの精神に緩みが生まれる。

そんな専門家の指摘もある。

これまで消えていったボクシング世界王者やメダリストたちの例は少なくない。

今回のなでしこジャパンもその例だったといえるだろう。

日体協は、選手たちがTVバラエティ番組に出演する回数を制限・コントロールするために制限規定を作るべきだろう。

すべてTV局が悪いとは言わない。
がしかし、呆けたTV番組が若いスポーツマンを節操無く出演させることで、数少ない日本の逸材を抹殺する一因となっていることは確かだろう。


『失意のなでしこに「スキャンダル連発」の追い打ちか
2016年3月11日 6時0分
東スポWeb

 サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選(大阪)で4大会連続出場を逃したなでしこジャパンは9日の北朝鮮戦に1―0で勝利し、3位で大会を終えた。
 佐々木則夫監督(57)は試合後、退任を正式に表明。今後は2020年東京五輪に向けてチームの再建が急務となる。
 一方で、この予選で弱体化を露呈したなでしこジャパンの“ネガティブキャンペーン”は激しくなるばかり。近日中には主力イレブンの醜聞報道まで飛び出す事態となりそうだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 実際、真摯にサッカーへ打ち込む選手がほとんどなのだが…現状では“ネガティブキャンペーン”が展開されている最中とあってイメージダウンは必至。チーム再建への道も険しいなか、なでしこジャパンはかつての輝きを取り戻せるか。4年後への道は全く見えていない。
』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/11280799/