首相に「バカか、お前は」 シールズメンバー 反対の具体論語らず by 産経 ~ いまさら具体論? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

「中核」「連合」「組合」「反安保」などの言葉を多用する産経新聞のバレバレの狙い。

安倍自民に反発するSEALSDsが、昭和40年代の極左グループによる反政府運動とのイメージを植え付ける意図があるようにも見える。

下の産経記事では、「反対の具体論を語らず」と彼らを批判する内容になっている。

しかし、産経新聞が、安倍自民の広報誌であることは周知の事実。

その産経の取材(?)に対して、いまさら具体的反論をまともに語ってみたところで、蛙の面に小便。
何の意味もないことを、SEALDsメンバーは百も承知なのだろう。

代わりに、産経記者の理解レベルに合わせた表現を選んだのだろうと推察される。

だとすれば、若者ながら洞察力は鋭いものがあるとの指摘は、案外当たっているかも知れない。
温室育ちと言われる産経記者よりは鋭いだろう。

ちなみに、産経の知的レベルでは、武藤貴也議員の問題を単なる金銭トラブルで片付けているが、人並みの知的レベルでは、そうはいかない重大問題のようも見える。

仮に、産経の記事が事実だとすればの話だが。
「安倍=バカ」が間違いとも言えない部分もある。

ただ、-心の内に思うのは別にして-他人を「バカ」呼ばわりするのはあまり褒められたことではない。
それでは、ホリエモンと同じ脳年齢レベルになってしまう。

ついでながら言えば、安倍晋三はバカというよりは、平然とウソを言うあたりからすれば、彼の脳機能、特に人格形成過程に問題を抱えていると言った方がいいかも知れない。

社会秩序的には、一般によくいわれる「要注意人物」にあたるだろう。


『首相に「バカか、お前は」 連合主催集会でシールズメンバー 安保法案反対の具体論語らず 「首相はクーデター」「病院に行って辞めた方がいい」
2015年8月23日 16時43分 産経新聞

 安全保障関連法案反対のデモ活動を行う学生団体「SEALDs(シールズ)」の中核メンバーである奥田愛基氏が23日、連合が主催した国会前の反安保関連法案集会に参加し、安倍晋三首相について「バカか、お前は」などと訴え、退陣を迫った。

 奥田氏は安保関連法案のどの部分が反対かは一切語らなかった一方、週刊誌や民主党議員らの発言を元にしたとみられる情報で「首相は早く病院に行って辞めた方がいい」「どうでもいいなら総理をやめろ」などと批判した。

 「こんな暑い日の中、真っ昼間からこんなことはしたくない」と切り出した奥田氏は、「残念ながら、このようなあり得ない政権がいるから、こうやってあり得ないことをやらなきゃいけないわけですよ。『ふざけんな!』って話ですよ」と訴えた。

 連合が招いた奥田氏は、シールズを批判し、その後週刊誌の金銭トラブル疑惑報道で自民党を離党した武藤貴也衆院議員についても言及。

 「戦争に行きたくないのは利己的だという議員がいましたけど、そんなこと言っていない」と反論し、「お前らが言っていることが極端で利己的な意見だ。ふざけんなよと思っていたら、案の定、ちょっと利己的な発想があったのか、自民党を去られた」と述べた。
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 奥田氏が指摘したのは、21日の参院平和安全法制特別委員会で民主党の蓮舫代表代行が質問している最中の首相のやじとみられる。
・・・・・・・・・・・・』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/10501979/