どうでもいい「ナッツ姫バッシング報道」~低すぎる日本のメディア関係者の資質。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

ここのところ、ニュースでもワイドショーでも連日、大韓航空機前副社長の映像が流れているる。
実際のところ、どうでもいいニュースネタである。

弱いものを見ると日本人だろうが外国人だろうが、誰かれ構わず、一斉にバッシングに加担・加熱する日本のメディア関係者の歪んだ性癖が気になる。

日本のメディア人は、よその国のことに口出しして余計な恨みを買うのが好きらしい。

肝心な政治的事実は自主規制で報道しない。

そんなメディアは日本には要らない。 


『ナッツ姫、初公判でも不遜な態度 裁判官から注意2度 韓国ネット民は怒り爆発- 夕刊フジ(2015年1月20日17時12分)

 法廷でもお姫様…。大韓航空機内で客室乗務員のナッツの出し方に怒って離陸を遅らせたとして、航空保安法違反(航空機航路変更)などの罪に問われている前副社長の趙顕娥(チョ・ヒョナ)被告(40)。ソウル西部地裁で19日に開かれた初公判でも、財閥令嬢丸出しの不遜な態度をみせ、相変わらず、その“らしさ”を発揮した。
・・・・・・・・・・・・・・』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/20fujizak20150120008