先のiphone6の初売りでも問題になった中華バイヤーの転売問題。
こんどのSuica記念発売でも、中国バイヤーの転売問題が浮上しているという。
正規価格2,000円の記念Suicaが、転売価格48,000円で即売されているという話
この騒動は、世情を知っているちょっと先読みのできる人なら、容易に推測できた騒動である。
中華バイヤーが横行する以前でも、この手のダフ屋はいたが、今はその数の比ではないという。
これに対処する方法は、限定販売をやめて大量に発行すれば簡単に解決する。
限定販売に群がる購入者を非難する声もあるが、コレクト趣味の世界として任用の範囲だろう。
もし、JR東日本がプレミアを狙っていたとすれば、世間を騒がせた責任は軽くないだろう。
純粋に趣味の範囲で記念SUicaを求める人々に、いつでも買える記念Suicaを販売する責任があるように思えるのだが。。。
危機意識の薄い市民が激増しつつあるように見えるのは気のせいだろうか。
『 mediagong
2014年12月22日 03:54
<東京駅100周年記念Suica騒動の醜さ>2000円のSuicaが瞬時に4万8000円で転売されている現実
リチャード・ディック・ホークスビーク[古書店経営]
***
先日(2014年12月20日)、NHKニュースが報じたのは、妙なニュースだった。
「開業100周年を迎えた東京駅では20日、JR東日本が限定販売する記念の『Suica(スイカ)』を買い求めようと、9000人以上が列を作った。だが、予想以上の人出にJRは安全を確保できないとして販売を途中でやめ、駅は混乱した。JRは後日販売を再開するとしている。
・・・・・・・・・・・・・・
行き着く先が、「強欲」ではいけない。今、世界は資本主義の国ばかり。資本主義が最も陥ってはいけないのが「強欲」だ。そんなことまで考えてしまう筆者の論理が飛躍しすぎなのだろうか。
』(blogos)
http://blogos.com/article/101857/