「解散の大義」が感じられないと自民離れを危惧する小泉進次郎政務次官。その危機感は議員として正常。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

戦国乱世以前の時代から、「大義なき戦は天下の信を得られず」とされて久しい。

太平洋戦争での日本の軍事行動は、大義がなかったゆえに諸外国から見放されたという指摘がある。
実に卓見だろう。

安倍内閣広報紙の産経などではコラム欄で「何の大義ぞ」と大見えを切っているらしい。

が、彼らは「大義」のもつ重要性に理解が届いていない。

兵法を知る者にとっては、「大義」は、勝利のための最大要素の1つであることを知らないのだろう。

歴史上、「奸臣(かんしん)」と呼ばれて自滅した人々は数えきれないが、彼らの行動は保身に走るばかりで、そこには「義心」や「大義」のかけらもなかったと伝えられる。

今回の安倍晋三党首も、歴史上「奸臣」「佞臣」とよばれ、世間から疎まれた存在と同じ立場に転落してしまったことは、沖縄知事選の結果からも見て取れる。

TVを通してみる菅官房長官の表情を注意深く観察していると、大敗を知りつつ隠している様子がうかがい知れる。

アンチ安倍派の陰のキーパーソンは、安倍晋三に最も近い人物という指摘がある。
まさかのジョーカーという可能性は。。。

大義なき戦は必敗への道。


『衆院選:解散でも万歳しなかった自民・小泉氏「大義が…」
毎日新聞 2014.11.22

 自民党の小泉進次郎復興政務官は21日、衆院を解散した本会議で、与党議員としては珍しく万歳に加わらなかった。

 小泉氏は本会議後、記者団に「『解散の大義』が感じられない国民が多い中で、切った張ったの戦いは、むしろ国民との距離を遠ざけることになるのではないか」とセレモニーに加わらなかった理由を説明。解散への疑問をにじませた。【田中裕之】
』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E8%A1%86%E9%99%A2%E9%81%B8%E8%A7%A3%E6%95%A3%E3%81%A7%E3%82%82%E4%B8%87%E6%AD%B3%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%87%AA%E6%B0%91%E3%83%BB%E5%B0%8F%E6%B3%89%E6%B0%8F%E3%80%8C%E5%A4%A7%E7%BE%A9%E3%81%8C%E2%80%A6%E3%80%8D/ar-BBf2WIF