韓国警察にハメられた? 韓国アジア大会で、カメラを盗んだとして捕まった冨田尚弥選手の弁解。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

下の文春記事によると、プロカメラマンのカメラを盗んだとして略式起訴された冨田尚弥選手。

彼は、無実の罪で起訴されたと訴えていると言う。

それならなぜ、やってもいない窃盗をやったとウソの供述をしたのか。

仮に、下の富田選手の言葉が、事実だとすると、彼は、一時逃れのために自分の誇りを売り払ってしまったということになる。

いずれにしても、彼の言動にも非があることは否めない。

「犯行を認めれば、大事には至らない。すぐに帰れる。」

どこかで聞いたセリフだと思ったら、日本の冤罪事件でも被疑者の取り調べ中に、被疑者の耳元で捜査員がささやく「落としの常套句」だった。

「これほど信用できないセリフはないだろう。」と評されるセリフでもある。

ここで忘れてはならないのは、現在のトラブルから逃れたい一心で自らを貶めるようなウソをつくことは、人として最も恥ずべき行為であること。

ここで述べている言葉は、大抵、かつてのボスの受け売りだが。。。

人としての誇りや信用は、大事な資産であり、何事にも代えがたい貴重なもの。
やってもいない犯罪を安易な気持ちで自ら認めることなど言語道断である。

冨田選手は若いがゆえに、人としての誇りを軽く見たのか、あるいは、そういう価値観を学ばなかったのか。
軽はずみな言動で、彼の人生にキズがついたことは、残念なことではある。

それにつけても、冨田選手が彼の言う通り、ハメられたとすれば、何とも卑劣な連中がいたものだ。

油断がならないのは北だけではなかったということだろうか。

両者の意見が真っ向から対立する今、真相がわからないだけに今後の展開に注目したい。


『冨田尚弥「韓国警察にハメられた」 カメラ窃盗事件を独占初告白! | スクープ速報

2014年11月5日 18時0分 週刊文春WEB

 今年9月、韓国・仁川のアジア大会でカメラを盗んだとして略式起訴された競泳元日本代表の冨田尚弥(25)が、週刊文春のインタビューに応じ、今回の事件についてメディアに初めて語った。

「突然、後ろから手首を摑まれた。気持ち悪っと思い、振りほどこうとしたら、男が僕のバッグの中に黒い塊を入れてきたのです」

 150分にわたったインタビュー中、取り乱すこともなく、淡々と語った冨田。韓国警察の取調べでは“犯行”を認めたにもかかわらず、今になって冤罪を訴える真意をこう説明した。

「警察に『犯行を認めれば大事にならない。日本にも帰れる』といわれ、大事にならないならと犯行を認めてしまった。韓国警察にハメられた」
・・・・・・・・・・・・・・・・』(LIVEDOOR NEWS)
http://news.livedoor.com/article/detail/9436179/