先日は御嶽山での救助活動で、自衛隊の出動に疑問を呈して炎上しそうになったしょこたん。
そういうときは、さっさと記事を撤収して黙して語らずもネットの定石通りで落着。
ところで、今回は、産経の三文記事が、韓国の逆鱗に触れたために在宅起訴されるという事態を招いた事件で、漸く、しょこたんらしい鋭い切り口の記事を出している。
今回は、問題の産経記事を余すところなく読んでみた。
読んではみたが、ちゃんとした取材もなく、「朝鮮日報がああ言った、こう言った。」「うわさではホニャララ」などにくわえて憶測でモノを書く、三流週刊芸能誌となんら変わらない記事と呼ぶにはあまりにお粗末なモノだった。
「産経も品格を下げた」というより、もともと産経に品格などは存在ない。
これが日本の新聞かと疑いたくもなる低俗な記事だった。
ネタ元の「朝鮮日報」は、自国の元首のことを日本の二流新聞などに言われたくはないとばかりに、産経批判をしている。
この辺りは、まさに反日指向の韓国機関紙らしい反応だろう。
まさか、ネタ元の朝鮮日報までもが、大統領側と手を組んで、産経記事に反発してくるだろうとは、産経支局長も思い至らなかったのだろう。
読みが甘すぎる。
普段は内輪で揉めていても、一度、共通の敵が現れれば一つにまとまるのは、どこの世界でも同じである。
ましてや、嫌日風潮が強いとされる韓国にあっては当然とも言えることだろう。
しょこたんも指摘する「どっちもどっち」論。
国際的に大人になり切れない韓国と幼児化する日本の新聞。
双方「五十歩百歩」というところだろう。
『【コラム 江川紹子】
国家権力を行使して書き手を恫喝する韓国という国- さくらフィナンシャルニュース(2014年10月14日07時09分)
■韓国は民主主義国家なのか
・・・・・・・・・・・・・・
■朴大統領の男女関係
・・・・・・・・・・・・・・・・
日
本では、女性政治家に対するセクハラ発言がようやく問題にされるようになってきた。これまで取り上げられなかったのは、政界を日常的に取材し伝えるマスメ
ディアの記者たちに、女性の政治家に対する「早く結婚しろ」とか「産めないのか」などといったヤジが、セクハラであり問題だと受け止める感覚が欠けていた
からでもあるだろう。
■産経新聞も品格を下げた
・・・・・・・・・・・・・・・・
■大統領府が検察の背中を後押し
・・・・・・・・・・・・・・・・
■法治国家ではなく情治国家
・・・・・・・・・・・・・・・・
せめて裁判所が、韓国に「法治主義」を取り戻してくれるようにと、心から願う。【了】
』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/sakurafinancialnews_20141013_4
◆朝鮮日報◆
『朴大統領めぐるうわさ報道 産経新聞に「責任問う」=韓国 2014.8.7
【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の尹斗鉉(ユン・ドゥヒョン)広報首席秘書官は7日、「朴槿恵(パク・クネ)大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?」と題する記事を掲載した日本の産経新聞に対し、民事・刑事上の責任を問う方針を示した。
・・・・・・・・・・・・・・
これと関連し、最大野党・新政治民主連合の安敏錫(アン・ミンソク)国会議員は同日の人事聴聞会で、社会副首相兼教育部長官に指名された黄祐呂(ファン・ウヨ)氏に対し「朴大統領が所在不明だった7時間の間に何らかの不適切な行為をしたといううわさを産経が掲載した」と述べた。
また「もしもわれわれが日本の首相や天皇について同じような記事を書いたなら、(日本は)黙っているだろうか。プライドもないのか」と追及した。』(朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/08/07/2014080702311.html
◆産経新聞 コラム◆
『朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた? 産経 2014.8.3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
http://www.sankei.com/world/news/140803/wor1408030034-n1.html