地球温暖化による海水温の上昇をコジツケる気象庁とNHKの奇妙な論理に疑念が残るのはなぜ? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

いわゆる地球温暖化で大気の温度が上がると海水温が上がる。
しかし、実際の海水温はほとんど上がっていない。
それは深海に温度が吸収されたからだ。

これが、気象庁とNHKのいう温度移動の論理である。

一見、正しそうに聞こえる意見だが、これには落とし穴がある。

そもそも、大気と言う気体によって、密度の高い(濃い)海水が温められるという論理は考えにくい。しかも、海水は大気よりも下の位置にあるため、よけいに温めにくい。

海水がまったく温まらないわけではないが、温まっても海水表面がわずかに温められる程度だろうことは、容易に推測できる。

大気の温度高くなる地球温暖化の原因は、高い温度の海水が大気を温めると考えるのが自然だろう。

エルニーニョ現象は、高くなった海水温が大気を温めることで大気循環に変動が起こる現象であることからも、そう考えた方がスジは通る。

このへんの説明は、気象庁やNHKは説明しない。
しないというより、出来ないといった方が適切かもしれない。

とにかくCO2に結び付けたい結論ありきの両者の説明は、疑問が多い。

いずれにしても、自民政府とはかかわりの薄い気象の専門家によれば、気象統計上、異常気象は数十年おきに繰り返し起こると言う。

そういう意味では、普通に起きる異常気象らしい。
お上は、下々の庶民を守ってはくれない。

だとすれば、繰り返す異常気象から自分の生命、財産を守るために自衛の工夫をこらすしかない。
それは集団的自衛権より、はるかに身近で重要な問題である。


『ニューストップ > 国内 > 社会
2014年10月11日 16時0分
NEWSポストセブン
台風19号 「連続する台風は弱くなる」の定説通用しない理由

 超大型台風18号に追い打ちをかけるように、台風19号が3連休の列島を標的にした。例年、台風の日本上陸は8月が最多だが、近年は10月の上陸が増え、しかも勢力が強い。
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 18号の警報では300万超の世帯に避難勧告が発令されたにもかかわらず、実際に避難する人は1%にも満たなかった。秋台風の当たり年。備えあれば憂いなし。十分すぎるくらいの警戒が必要だ。

※週刊ポスト2014年10月24日号
』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/9349229/