よしりん塾頭の「米議会が気付いた日本の女性蔑視の風土」の指摘は一理あり。とくに上層部がひどい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

男女差別発言の国会議員をはじめ、府議や都議が、その低レベルな人格を次々に曝す昨今。

偏狂な因習に呪縛される彼らといえど、少なからず女性票を得ているはずなのだが、その程度の資質では思いもつかないことなのだろう。

国会議員を筆頭に、地方議員などの多くが男尊女卑という因習的思想に縛られていることは、想像に難くない。

おそらくは、日本の男尊女卑思想の蔓延は、米議会だけでなく、世界中に確信されることになったといえるだろう。

おそらくは男尊女卑発言は、自身のないヘナチョコな男どもが、社会的に台頭する女性たちを脅威に感じることの裏返しともいえるだろう。

「女は痴漢されると喜ぶ」などと公言した議員がいるらしいが、AVの見過ぎだろう。

安倍晋三や麻生太郎を筆頭に、日本の政治の中枢にいる輩たちが、男尊女卑思想に憑りつかれていることは、よしりん塾頭の指摘通りだろう。

男尊女卑思想に強い違和感を感じる一般庶民は、どれほどいるのだろうか。

これも日本人の民度の目安になるかもしれない。


『2014/08/14new   
米議会が気付いた日本の女性蔑視風土
    Tweet ThisSend to Facebook | by:よしりん

米議会が日本の「女性蔑視の政治風土」を懸念しているという。

米議会調査局の報告書では、女性の社会進出を促進することで

経済成長に繋げようとする安倍政権の政策は、日本の女性蔑視

の政治風土や職場環境で限界があるとしている。

都議会の女性議員へのヤジ事件で、米議会がようやく日本人の

男尊女卑の風土に気付いたらしい。

わしはこのホームページに世界中からのアクセスがあることを

意識して発表しておくが、日本は男尊女卑の国です!

なによりその証明になるのは、皇位継承の資格が「男系男子」

にしかないと主張するタリバンのような勢力がいるという

事実であります!

その勢力をコアな支持層とする安倍晋三が、政権奪還後、

最初にやったことが、「女性宮家創設」案を潰したこと。

安倍首相自身が「男系男子」に絶対固執する政治家であること、

これは安倍政権がポピュリズムで女性の社会進出政策を採って

いる背景にある不都合な真実である!

しかも、この「皇統の男系固執」は、天皇陛下のご真意ではない

ということを、諸外国の皆様にお伝えしておきたい。

小泉政権のときに、愛子さまの皇位継承を実現する法案が通され

ようとしたこともあり、それは天皇陛下のご真意に叶ったもの

だった。

それを潰したのも安倍晋三である。

日本の象徴である天皇陛下は「男尊女卑」を危惧しておられる。

米議会はこの件も報告書に書きくわえてほしいものであります。』
(ゴー宣道場)
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