ビジネスジャーナルの記事に「テレビのイジメ体質」の指摘。日本メディアも捨てたものではなかった。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

「フジ・・・テレビの弱い者イジメ体質(途中省略)」と題する記事が、ビジネスジャーナル(株式会社サイゾー)のWEBページに掲載されている。

読んでみると、世界的な一般常識にそった内容で実にうまくまとめられている。

この記事の筆者は-氏名の掲載はないが-相当知的レベルの高い人であることをうかがわせる内容となっている。

これだけの世界の常識を弁えた上での論理的な記事は久々で、読んでいて快適さすら覚える。

残念なことに、補足・訂正する箇所もないので、気になる人は、一度読んでおかれると後々の論理的思考を展開するときの参考としていいかもしれない。
(BusinessJournalの記事)
http://biz-journal.jp/2014/05/post_4822.html

日本のメディア関係者は、どこかのフリーアナのような独善的で姑息な生き方を好むものばかりかと思いきや、こういう極めて常識的で説得力のある記事を書く人もいるのかと安堵したりもする。

日本のメディアもまだ捨てたものではなかったということかもね。


『2014.05.09 Business Journal エンタメ
フジ小保方氏パロディ問題、風刺成立せず、テレビの“弱い者イジメ”体質が露呈

【この記事のキーワード】STAP細胞, フジテレビ, 小保方晴子

 STAP細胞論文問題をめぐり、論文作成のプロセスに不正があると判断した理化学研究所(以下、理研)の内部調査結果に対し、理研の小保方晴子ユニットリーダーが不服申し立てを起こしていたが、理研は5月8日の理事会で、この不服申し立てを退け、再調査しないことを決めた。
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 そんな中、3日放送のテレビ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が、小保方氏をパロディ化したコントの放送を予定していたことが判明し、物議を醸している。
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 問題となっているコントが一部から批判を呼んでいることについて、『めちゃイケ』にレギュラー出演しているお笑いタレント・岡村隆史(ナインティナイン)は、5月9日1時~放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演し、「別に小保方さんを小バカにしたようなネタではまったくなかった」「恐らく小保方さん、このコーナー観たら、多分笑ったと思う」と釈明。
 これに対し、小保方氏の代理人である三木弁護士は同日、「『阿呆方さん』はひどいし、それがネットに残ってるのをどうしたらいいのかという問題はあります」と反論している。
(文=編集部、協力=水島宏明/法政大学社会学部教授)』