長谷川豊「『阿呆方さん』で抗議文?」という名のblogos記事。堂々と「いじめる側の論理」展開? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

長谷川豊という人物は、元フジTVのアナウンサーらしい。

顔写真をみるとどこかで見たような見ないような、そんな印象のアナウンサー。

下の記事を読む限りでは、どうやらその思考回路は、自ら危険を呼び込む浅慮の表れのように見える。

記事では、フジTV「めちゃいけ」の小保方博士を揶揄するコント「阿呆方さん」を見たかったという意見を述べている。

「関西では、阿呆呼ばわりやイジリは、嫌いな人には使わない」という趣旨のもの。

まず、この筆者の基本的な間違いは、関西人の感覚を関東人に当てはめていることにある。

小保方博士は、千葉県松戸市のチャキチャキの関東人。
長谷川アナのいう、関西人のイジリが、関東人に通用するはずがないことは、少し考えればわかるだろう。

また、このフリーアナの意見は、自己中心的、独善的思考であり、相手の意向を無視したイジメる側の論理に直結するともいえる。

下の記事で、このフリーアナは、自ら「私は、いじめる側の論理を主張します」と宣言しているようなものだろう。

世のいじめっ子がそうであるように、このフリーアナは、いじめの自覚が薄い=気配りに欠けている生活を日常的に送っているのかもしれない。

こういうKYな人は、自ら無意識のうちに、リスクを呼び込む言動をしていることが少なくない。

我々一般市民は、この記事を反面教師として、日本人としての気配りを再認識すべきだろうね。


『長谷川豊
    2014年05月07日 12:00
「阿呆方さん」で抗議文? ブロゴス

今朝になってこんなニュースが飛び込んできました。
◆小保方氏の代理人弁護士、フジテレビに抗議文…めちゃイケ「阿呆方さん」予告に(デイリースポーツ)
(http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/05/07/0006938785.shtml)

あぁ…やっぱりこうなっちゃったか…という話です。
この展開自体は多くの方が予想していたでしょうし、これをもって

やっぱり「めちゃイケ」はあのコントの放送をやめといて良かったよな~

という印象を持たれた方も少なくないかも知れません。
でも、僕は少しだけ違う印象を持っています。
僕はだからこそ、こうなる展開が予想されたからこそ…

放送した方がよかった

という考えを持っています。
・・・・・・・・・・・
僕は愛情だと思ってたりします。

バカにしているようで、実は大好きだからいじる。
総突っ込みしているようで、ここで放っておいたら面白くない話で終わるから、みんなで盛り上げようとしている…。
・・・・・・・・・・・・
関西人って、嫌いな人に
「アホ!」
って使いませんよ?
少なくとも、関東の人の
「バカ!」
とはニュアンスが違うと思う。
何でもかんでも逃げて蓋をするのも分からなくなないけれど…僕、あのコントは見てみたかったなぁ…。めちゃイケスタッフの優秀さ、改めて理解できるようなコントだったんじゃないかなぁ…。

そんな風に思うのです。 』(blogos)
http://blogos.com/article/85921/