ただの民間人である小保方晴子さんに、女子からの批判がすごいらしい。
不思議なことに、自分の周りの女子、特に高学歴になればなるほどその批判的な視線が見られる。
ゴー宣道場のよしりん塾頭が、おもしろいよというので、今週号の週刊ポストをつい買ってしまったが、女子の女子に対する視線の凄まじさに、ある意味腑に落ちる部分があった。
対談の相手は、同じく漫画家の倉田真由美先生の弁。
一般的に、同年代の女子は、美人かどうか微妙~な子が、男子からチヤホヤされるのを見ていると、異常にムカつくらしい。
逆に、タレントの佐々木希君レベルの美人なら、自分との格差が大きすぎて、男子のチヤホヤも別世界の出来事としてある意味認められるというもの。
このクラタマちゃんの発言はとても説得力がある。
そこで、小保方論文不備のリークの主は、同研究所内の同チームの同性なのではないかという仮説を思いついた。
まだ、仮説の段階だが、それ以外に説明がつかない気がする。
※笹井発言のコピペみたいになったが。
まあ、いずれにしても諸悪の根源は、理化学研究所という独立行政法人のシステムにあるのは間違いない。
たしか、アパレル議員の蓮舫議員が、形ばかりの事業仕分けで「2位じゃダメなんですか」と問い質した金食い虫のスパコン「京」も理化学研究所が抱えているのを思い出した。
消費税の恨みは続くのでした。
『「小保方さんの瞳にだけ映るSTAP細胞こそが美しい」と中森氏- NEWSポストセブン(2014年4月25日07時00分)
小保方晴子・理化学研究所ユニットリーダーを、アイドルのように美しいと褒める漫画家の小林よしのり氏と作家・アイドル評論家の中森明夫氏。一方、記者会見によって彼女の強さが目についたという漫画家の倉田真由美氏が、STAP細胞の存在についての印象を語り合った。
倉田:二人の話を聞いてると、彼女の誘導は見事に成功したと思いますね。実はすごく姑息なことをしているくせに、「私が未熟だったせいですいませんでした」と謝ることで、姑息じゃない印象になる。
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小林:まあ、わしは科学ジャーナリストの批判にもすべて反証できるけどね。
倉田:え、なんで!?
小林:わしだって彼女が不利なのはわかってるんだよ。そのうえでどう弁護しようかって、すごく一生懸命考えてるわけ。考えたもん、全部。
中森:それはすごい!
小林:全然、科学的に論破できますよ。「おまえら、おかしいだろ!」って言ってやりたいね。
倉田:うーん。それ、あんたたち本気で言ってるの!?
※週刊ポスト2014年5月2日号』
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_252851