STAP細胞の小保方晴子博士。心無いバッシングを受けながらも無言で科学者らしい再現立証。ホッ。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

常識を打ち破る瞬間と言うのは、数々の酷評や心無いバッシングを受けるという現象が起こるものらしい。

一部の週刊誌が掲げた疑惑に始まり、尻馬に乗った一部のネトウヨやエセ科学者らによる小保方ユニットリーダーに対するバッシングや非難の嵐。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38538

それらには傍目にも目に余るものがあり、疑義そのものよりも、小保方ユニットリーダーをはじめとする理研チームの日常活動への影響の方が懸念された。

が、小保方ユニットが疑義に対する説明が、前のips細胞ねつ造疑惑で有名になった森口研究員とは対照的で、ペラペラとした饒舌さがなかったこと。
そして、批判以来沈黙を貫いているらしいこと。

それらは、外野である一般市民からは、科学者としての信頼性を保っていた姿のように見受けられ、そのことがある意味一部の望み、救いでもあった。

そんな沈黙の中、突然出てきた今回のSTAP細胞の再現発表。
詳しいことはよくわからないが、ホッとしたというのが、正直なところかもしれない。

既に、研究当初、多くの反対論者らによって中傷、妨害を受けていたとされる小保方ユニットリーダーは確かに強かった。

研究成果が出ようが出まいが、立ちふさがる数々の障害にもめげず、小保方ユニットリーダーが学界の常識を打ち破る研究に単独で立ち向かうというその姿勢に改めて拍手を送りたい。
武闘の世界では勝敗は時の運という。
おそらくは、科学の世界でも成功不成功は時の運なのだろう。

小保方リーダーのひた向きな姿に、天が味方したのかも知れない。

というよりも、彼女は、天が地上への至上の贈り物と見るべきかも知れないね。


■ポジティブ記事
『STAP細胞 小保方さん、再現実験に成功 論文発表後初めて
2014.3.6 08:59 [先端技術] 産経ニュース

 理研は5日、小保方晴子研究ユニットリーダーが1月末の論文発表後、初めてSTAP細胞の再現実験に成功したことを明らかにした。実験の客観的な証明には第三者による再現が必要だが、成果の正しさを一定程度裏付けた形だ。

 理研によると、小保方氏は理研発生・再生科学総合研究センターで先月、再現実験を開始。論文通りの手法でマウスの体細胞を弱酸性溶液で刺激し、あらゆる細胞に分化できるSTAP細胞を作製することに成功した。細かい実験手順も含め同センターとして正しさを再確認したとしている。』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140306/scn14030609000001-n1.htm

■ネガティブ記事
『別論文の記述と酷似 理研も調査か 産経ニュース
2014.2.28 19:22 [先端技術]

 理化学研究所の研究者が英科学誌に発表した新たな万能細胞「STAP細胞」の論文で、2005(平成17)年に米科学誌に掲載された論文と酷似した記述があり、無断で引用した疑いがあることが28日判明した。理研は「記述が似ているとの指摘があることは把握している」と述べ、不自然な画像データとともに調査を進めているもようだ。
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』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140228/scn14022819230006-n1.htm