細川元総理の主張は、ほぼ一般国民の主張に近い気がする。
税金を東電の負債にあてるだけでなく、東電経営陣に高給を与えて養うなど、原発ムラの税金使い込みは目に余るものがある。
一般国民の中には、消費税増税やむなしと分かったような意見を言う人もいるらしい。
その増税分が、東電に流れ、ゼネコンに流れ、果ては、天下りに使われることは目に見えているというのに、気が付かないふりをしているという。
下の記事は、原発ムラのおこぼれを当て込んだ関係者の意見らしい。
彼らは、細川元総理の批判に「途中で政権を放り投げた人物」というフレーズを挙げる。
であるなら、安倍晋三党首は、小心者のゆえに体調を崩して政権から逃げ出した過去があるという指摘があるらしいが、このことは棚に上げている。
安倍自民の張る下の記事のようなネガティブ・キャンペーンとは、その程度の恥ずべきものということが分かる。
たしかに舛添要一候補が、自民の推薦を断固受けないというのなら、スジを通す人物として高評価の可能性もあったかもしれない。
政治家にスジを通すことを求めるなら、細川・小泉連合に期待するしかないのかもしれない。
細川・小泉連合のブレーン軍団に期待したい。
『細川元首相 「東京五輪辞退論」に陣営からも批判続出 公約づくり難航
2014.1.16 21:04 (1/2ページ)[東京都知事選]
東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)への出馬を決めた細川護煕(もりひろ)元首相(76)は16日、公約を発表する17日の記者会見を20日以降に再延期すると発表した。
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また「知事の退職金を返済に充てた」と説明しながらも退職金を受け取る前に完済していたことなど、矛盾が次々と発覚。6年度予算案審議入りの見通しも立たなくなり、わずか9カ月で政権を投げ出した。
』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140116/stt14011621050004-n1.htm