武田教授のタイトルが目に入ったとき、ある種の衝撃を受けた。
原発事故以来、「わが国の政治の中枢にいるのは、日本人の心を失った日本人の顔をした輩だけではないか」と疑問を持ちつづけいている。
どこかに自分と同じ考えを持っている人がいるだろうとの一抹の確信はあった。
しかし、それが武田教授だったとは。。。
ある種の戸惑いとショックを受けたが、大いにうなづける意見であること変わりはない。
武田教授はときどき、その胸の内を開けているが、下の記事では、より具体的に指摘している。
全文を引用したいが、この文は、武田教授のウェブページで見てほしい。
武田教授の怒りを直に感じられるような気がするからだ。
ぜひ、興味のある人は、武田教授のブログに目を通してほしい。
安倍晋三党首は、吉田松陰や高杉晋作と同じ地に生まれながら、在日有力者、自民そして霞が関に支持を受け、一般国民から搾取したものをバラまき、自民・霞が関、在日財界人との独裁政治を企てているというウワサを聞いたことがある。
当初、ただのウワサ話と思っていたが、次第に確信に近づきつつある気がする。
前にも書いたが、昨今の安倍自民の動向を見ていると、安倍晋三党首は、保守でも右派でもなく、ただの金権主義者だというのもうなずける。
これに対し、武田教授は、根っからの「保守派」「右派」といえるだろうね。
日本人の心を持った人々は、国籍だけのエセ日本人を次第に凌駕していく時代がきっと来るにちがいないと信じつつ、次回の選挙を待ちたい気がする。
※そういえば、滝クリの「おもてなし」が、TVなどで軽々しく流行しているらしい。
が、大事なのは「おもてなしの心」。「心」が抜け落ちているのに気付いていない。
滝クリのおもてなしは、打算的おもてなしという指摘もある。中華的な形だけのパクリかなぁ。
『「日本人」で「日本国」を作りたい
「nihonjin_0131213408408.mp3」をダウンロード
福島原発近くのお寺の和尚さんとお話をした。その和尚さんのところは3人、そして隣のお寺では8人が震災後にお亡くなりになり、11人のうち10人が自殺という。
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もし「原発は危険だ」と正直に言っていたら、この人たちは自然の中で幸福な人生を送っていただろう。なんとむごいことをするのだろうか! 何100人の人が命を自ら絶ち、もしくは命と同じぐらいの苦痛と絶望、悲しみを味わっているのだろうか?
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人の心の痛みを感じ、自然とともに暮らす人生を知り、借りたお金を返す素直な心を持ち、礼儀正しい日本人だけで国を作りたい。
(平成25年12月13日)
』(武田教授のブログ)
http://takedanet.com/2013/12/post_8314.html