どうでもいい話-東国原議員の橋下維新からの脱出劇。ナンパ船から脱出するネズミという師匠たけし氏。 | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

選挙というものほど理解に苦しむものはないだうろ。

問題を抱えた下半身が原因で逮捕された芸人そのまんま東。

数年間、政治の勉強をしただけで、宮崎県知事になった。

途中で県知事職を放り出して、今度は、東京都知事に立候補。

石原慎太郎候補に敗れて、こんどは維新から衆議院議員になった。

こんな節操のない元芸人の口車に乗せられて票を入れる庶民が少なくない。
そなんに話を師匠ビートたけし監督が、何度かこぼしたことがあるという。

一部かも知れないが、そのまんま東という芸人が、県知事や国会議員に当選するという現象は、TVドラマやバラエティなど作られた映像と実生活の区別がつかない一般庶民が少なからずいるからだろうという師匠の分析は、一理ある気がする。

とはいえ、残念なことに、東国原議員の言動は、ほぼ全ての国会議員が持っている目立ちたがり屋の本質を象徴しているように見える。

こんな人たちに霞が関官僚と戦ってほしい、あるいは、使いこなしてほしいと期待していたことは間違いない。
我ながら、思い違いも甚だしいと言わざるを得ないだろう。
まずは、公務員改革の前に、一般国民の意識改革が求められているのかもしれないね。


『ビートたけし 東国原氏の維新の会離党を4か月前に「予言」- NEWSポストセブン(2013年12月12日07時00分)

 東国原英夫・衆院議員が11日、日本維新の会を離党、衆院議員も辞職する意向を表明した。今回の東国原氏の行動を、今年7月に行なわれた参院選直後からすでに「予言」していたのが、かつての師匠・ビートたけし氏だ。
 新刊『ヒンシュクの達人』(小学館新書)を上梓したばかりのたけし氏は、今年8月、『週刊ポスト』(2013年8月9日号)誌上で、こう語っていた。

「この先、維新の会がどうなるかを予測するには、東国原の動きをよ~く見ておくのが一番だよ。あいつほど、こういうことに鼻が利くヤツはいないんだから」(たけし氏)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_231477